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【広報資料】指定難病及び小児慢性特定疾病に係る医療費助成の対象疾病の追加について

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2019年6月26日

広報資料

令和元年6月26日

保健福祉局(障害保健福祉推進室 電話:222-4161),子ども若者はぐくみ局(子ども若者未来部子ども家庭支援課 電話:746-7625)

指定難病及び小児慢性特定疾病に係る医療費助成の対象疾病の追加について

 この度,難病の患者に対する医療費等に関する法律に基づく医療費助成と,児童福祉法に基づく小児慢性特定疾病医療費助成について,令和元年7月1日から対象疾病が追加されますので,お知らせします。

1 指定難病及び小児慢性特定疾病の医療費制度について

(1) 指定難病

  国が定める対象疾病にかかっている方について,特定医療費支給認定受給者証を交付し,医療費の助成を行っています。

 (参考 平成30年度医療費助成実績 2,032,382千円)

(2) 小児慢性特定疾病

  国が定める対象疾病にかかっている方について,小児慢性特定疾病医療費医療受給者証を交付し,医療費の助成を行っています。

  対象年齢は18歳未満の児童ですが,18歳になる時点で,引き続き治療が必要な方は,20歳の誕生日の前日まで助成を行っています。

 (参考 平成30年度医療費助成実績 345,633千円)

2 新たに追加される疾病について

(1) 指定難病

  これまで医療費助成の対象外であった2疾病が新たに追加されます。

  これにより,現在331疾病ある対象疾病が,333疾病に拡大されます。

  新たに医療費助成の対象となる疾病(2疾病)

  膠様滴状角膜ジストロフィー,ハッチンソン・ギルフォード症候群

(2) 小児慢性特定疾病 

  これまで医療費助成の対象外であった6疾病が新たに追加されます。

  これにより,現在756疾病(ほか包括疾病57)ある対象疾病が,762疾病(ほか包括疾病57)に拡大されます。

 ア 新たに医療費助成の対象となる疾病(6疾病)

    脳動静脈奇形,海綿状血管腫(脳脊髄),巨脳症―毛細血管奇形症候群,非特異性多発性小腸潰瘍症,

    MECP2重複症候群,武内・小崎症候群

 イ 既存の対象疾病のうち,疾病の名称を変更するもの

新旧対照表
旧疾病名 新疾病名
 スティーヴンス・ジョンソン症候群スティーヴンス・ジョンソン症候群

(中毒性表皮壊死症を含む。)
 カサバッハ・メリット症候群 カサバッハ・メリット現象(症候群)

広報資料

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お問い合わせ先

保健福祉局 障害保健福祉推進室
電話:075-222-4161 FAX:075-251-2940
子ども若者はぐくみ局 子ども若者未来部 子ども家庭支援課
電話:075-746-7625 FAX:075-251-1133

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