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【広報資料】「第1期障害児福祉計画」の見直しについて

ページ番号249910

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2019年3月29日

広報資料

平成31年3月29日

子ども若者はぐくみ局(子ども若者未来部子ども家庭支援課 電話:075-746-7625)

「第1期障害児福祉計画」の見直しについて

 京都市では,平成30年3月に「京都市障害者施策推進計画」,「第4期障害福祉計画」及び「第1期障害児福祉計画」を一体的に計画した「はぐくみ支え合うまち・京都ほほえみプラン」を策定し,第1期障害児福祉計画として,平成32年度までの障害児サービスの必要量の見込みや医療的ケアが必要な児童(以下,「医療的ケア児」という。)に対する提供体制についてまとめました。

 また,平成30年9月から10月にかけては,「障害のある児童に係る実態把握」を実施し,障害のある児童を取り巻く環境や課題等の把握に取り組んできました。

 この度,実態把握の結果等を踏まえて,第1期障害児福祉計画におけるサービスの必要量の見込みの見直しを行いましたので,お知らせします。

(参考)障害のある児童に係る実態把握について

(1)調査の実施状況

調査の実施状況

調 査 名

配布数

回収数

回収率

ア 小学校入学前児童に関する実態把握 

1,964

1,159

59.0%

イ 重症心身障害児や医療的ケア児に関する実態把握 

266

137

51.5%

ウ 児童発達支援事業所及び放課後等デイサービス事業所に対する調査 

162

115

71.0%

エ 訪問看護事業所に対する調査

429

209

48.7%

オ 放課後の過ごし方に関する調査(総合支援学校) 

1,133

475

41.9%

(2)主な調査項目

 ・児童発達支援及び放課後等デイサービスの利用状況,満足度,利用ニーズについて

 ・障害児相談支援の利用状況について

 ・重症心身障害児や医療的ケア児の支援の現状,必要なサービスについて 等

計画見直しの概要

(1)各サービス必要量の見込みの見直し

  平成32年度までの各サービスの必要量の見込みについて,実態把握の結果等を踏まえた数値に見直します。

  また,今回のような実態把握を今後一定期間後に実施し,他の子どもに関する施策と併せて必要量を設定することが効果的  であることから,子どもに関する総合的な計画である「京都市未来こどもはぐくみプラン」の見直しに併せて調査,検証,数値の再設定を行います。

  このため,「京都市未来こどもはぐくみプラン」の後継計画であり,平成31年度に策定する「子ども・若者に係る総合的な計画(仮称)」(計画期間:平成32年度から平成36年度)の調査,計画策定スケジュールに併せて必要となる平成38年度までの必要量の見込みについて,新たに設定します。

(2)重症心身障害児や医療的ケア児に対する支援

  調査結果から,福祉サービスだけでなく,医療や教育等,様々な関係機関の連携が必要となるため,設置する関係機関による「協議の場」において,必要な取組の検討を行います。

第1期障害児福祉計画(平成31年3月改定)

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お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部子ども家庭支援課

電話:075-746-7625

ファックス:075-251-1133

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