スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

京都市はたちを祝う記念式典

ページ番号58271

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2021年10月12日

令和4年京都市はたちを祝う記念式典

日時

令和4年1月10日(月曜日・祝日)

第1回 午前11時30分~正午    

第2回 午後 2時30分~午後3時 

第3回 午後 5時~午後5時30分   

会場

京都市勧業館みやこめっせ(左京区岡崎成勝寺町9番地の1)及び

ロームシアター京都(京都市左京区岡崎最勝寺町13)

※ 第1回及び第2回は,みやこめっせ3階を本会場とし,みやこめっせ1階及び

 ロームシアター京都メインホールをリモート会場とします。

  第3回は,みやこめっせ3階を本会場とし,みやこめっせ1階をリモート会場とします。

京都市はたちを祝う記念式典オフィシャルサイト

 式典の対象者,内容,参加申込(11月15日(月曜日)午後2時~)などの詳しい情報は,随時更新しています

京都市はたちを祝う記念式典オフィシャルサイト外部サイトへリンクしますを御参照ください。

 

京都市はたちを祝う記念式典について

 京都市では,はたちに達した青年の門出を市民全体で祝い励ますとともに,主体的に行動する京都市民としての自覚と今後の積極的な社会参加を促すため,京都市はたちを祝う記念式典を開催しています。

 また,市民の皆様とのパートナーシップのもと,はたちに達した青年自身が社会的責務や使命を自覚し,社会全体が青年の晴れの門出を祝い励ます気運をつくるための事業「はたちプロジェクト」を推進しています。(主な取組: 「1/2成人式」 「思い出成人式」 「母校恩師からのメッセージ」)

 令和4年4月の民法改正に伴い,成年年齢が18歳に引き下げられますが,京都市では,18歳での式典開催は,参加者の多くが大学受験又は就職といった人生の選択を迫られる極めて多忙な時期であり,参加者本人だけでなく,家族も含めて落ち着いた環境でお祝いすることは困難であるとの考えのもと,参加者が落ち着いて参加することができ,家族や旧友,地域社会との繋がりをしっかりと確認できるよう,成年年齢引下げ後も,「はたちを祝う記念式典」として,20歳での式典開催を継続することと致しました。

20歳での式典継続に関するチラシ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

令和3年京都市はたちを祝う記念式典

 令和3年の式典は,会場の分散化や式典時間の短縮などの式典手法の見直し,会場内外での感染症対策,参加者に対する式典前後の飲食自粛の呼びかけ等,新型コロナウイルス感染症対策を徹底したうえで,開催されました。

 みやこめっせ及びロームシアター京都で2回ずつ行われた式典には,4,510名の方がマスク姿で参加され,厳粛な中にも温かみのある式典となりました。                                  

日時

令和3年1月11日(月・祝)

第1回:10時30分~10時50分                                                        第2回:11時45分~12時5分                                                         第3回:14時30分~14時50分                                                        第4回:15時45分~16時5分

会場

京都市勧業館みやこめっせ及びロームシアター京都
みやこめっせ会場外の様子

みやこめっせ会場外の様子

ロームシアター京都会場外の様子

ロームシアター京都会場外の様子

みやこめっせ会場内の様子

みやこめっせ会場内の様子

ロームシアター京都会場内の様子

ロームシアター京都会場内の様子

新型コロナウイルス感染症対策

 国の緊急事態宣言下のイベント開催基準である「収容人数5,000人以下」かつ「収容定員の50%以下」の要件にあわせ,様々な感染症対策を行いました。                                                  

・ 従来のみやこめっせにロームシアター京都を加え,さらに各施設内でメイン会場と中継をつなぐリモート会場を設置することで,会場の分散化や開催回数の増(2会場→10会場)により,座席間隔を確保するとともに,式典時間を短縮しました。

・ また,マスク着用の徹底,サーモグラフィによる検温,消毒液の設置,感染予防対策を呼び掛ける看板の設置等を行いました。

・ 会場周辺の混雑対策として,退場時間に差を設けることで出口の混雑を避けるとともに,両会場の入退場者が重ならないように入退場動線を明確化,密集しないように動線を確保したほか,警察との連携による二条通の通行規制を行いました。

・ これまで実施してきた,出身中学校ごとに「母校・恩師からのメッセージ」を掲示する「はたちの集いコーナー」や,「餅つき・振る舞い餅コーナー」「懐かしの給食コーナー」など,人が集まるものや飲食を伴うものは中止しました。

・ 参加者に対して,本年度から実施したLINE公式アカウントを通して,マスク着用や体温チェック,式典前後の飲食の自粛等,感染防止の徹底を,式典後も含め計13回,呼び掛けました。                                          

サーモグラフィによる検温

サーモグラフィによる検温

消毒液の設置

消毒液の設置

感染予防対策を呼び掛ける看板の設置

感染予防対策を呼び掛ける看板の設置

二条通の通行規制

二条通の通行規制

式典の様子

オープニング

 京都市立芸術大学生の皆さんが弦楽四重奏を披露。その優雅なメロディーで参加者を祝福しました。続いて,NPO法人京小町踊り子隊による華麗な踊りが会場を魅了し,式典に華を添えました。

京都市立芸術大学生の皆さん

京都市立芸術大学生の皆さん

京小町踊り子隊の皆さん

京小町踊り子隊の皆さん

京都市歌演奏・国歌静聴

 京都市消防音楽隊により,京都市歌と国歌が演奏されました。
消防音楽隊の皆さん

消防音楽隊の皆さん

市長・市会議長からのメッセージ

  門川大作市長からは「京都の文化政策・まちづくり政策に主体的に参加し,ひとりひとりの個性を発揮してほしい」「人生に無駄なことなし」とのエールが贈られました。

門川大作市長

門川大作市長

 山本恵一市会議長からは 「何事にも果敢にチャレンジしてほしい」「主権者としての自覚を持ち,京都市のより良い未来を創るための力添えをいただきたい」との期待を込めたお祝いの言葉が贈られました。

山本恵一市会議長

山本恵一市会議長

二十歳の誓い

京都市在住約15,000名の新成人を代表して,8名が「二十歳の誓い」を発表しました。

會田天さん

會田天さん

堤香乃さん

堤香乃さん

西田光さん

西田光さん

髙山花恋さん

髙山花恋さん

原健太さん

原健太さん

小西真由さん

小西真由さん

島津花野さん

島津花野さん

平居珠実さん

平居珠実さん

二十歳の誓い動画

新成人への励まし・華包贈呈 ~教育長・副市長・ユース21京都理事長から~

 在田正秀教育長からの「励ましの言葉」の後,村上圭子副市長,澤村悦弘ユース21京都理事長から新成人代表に華包が贈られました。

新成人への励まし

新成人への励まし

華包贈呈

華包贈呈

華包について

 「励ましの言葉」の後,新成人に贈られたのは,和紙で花木を包む伝統的技法で制作された「華包」。京都の若手華道家の方々が,江戸時代のいけばなの伝書に残る「華包」を現代に復活させたものです。

式典終了後

 式典後,「ありがとう抽選会」が行われました。司会の岩崎裕美氏から当選番号が読み上げられ,お世話になった人へ贈るためのペア食事券に当選した新成人からは,喜びの声が上がっていました。

はたちプロジェクト

 市民みんなで祝う京都らしい「成人の日」のあり方を検討するために発足した「成人の日をみんなで祝う検討委員会」からの提言を受け,市民の皆様とのパートナーシップのもと,新成人自身が社会的責務や使命を自覚し,社会全体が青年の晴れの門出を祝い励ます機運をつくるための事業を推進しています。

1/2成人式

 10歳を迎える小学4年生がこれまでの自分を振り返り,自分の将来について考えるきっかけとなるような取組として「1/2成人式」を実施しています。

保護者や地域の方を招いての発表会の実施

 参観授業などで,保護者や地域の方を招いての「1/2成人式」を実施し,児童が自身の10年間の思い出や将来の夢などについて発表します。

10年後の自分へのメッセージ

 児童が10年後の自分に向けて書いたメッセージを10年間保存する取組を行っています。児童が成人を迎えたときに返却し,自身と京都市の歩んできた歴史を振り返り,未来の京都の歴史を築き上げる「おとな」としての自覚を深めることを目指しています。

京都市はたちを祝う記念式典への参加

 10年後の自分の姿を想像し,これからの生き方について考えてもらうきっかけにするため,子どもたちが本物の式典運営を手伝い,式典に参加します。本年度は,市内小学校4年生の児童とその保護者16名が受付を行い,式典に参加しました。
小学4年生による受付

小学4年生による受付

思い出成人式 ~これまで式典に出席できなかった方へ~

 仕事や家庭の事情など様々な理由で成人式に出席できなかった方で,改めて成人式に参加したい方を招待し,新成人と一緒に式典に臨んでいただきます。本年度は,2名の方が式典に参加しました。

はたちの集いコーナー/母校・恩師からのメッセージ

 これまで実施してきた,式典終了後に懐かしい旧友と再会するきっかけの場所として設置する出身中学校ごとに集うコーナーや,母校・恩師からのメッセージの掲示は,新型コロナウイルス感染症対策のため,今年度は中止しました。
例年のはたちの集いコーナー

例年のはたちの集いコーナー

地域ぐるみで祝う成人の日

 京都市全域で精力的に地域活動を行っている団体等と協力し,地域で育んできた新成人の新しい門出を祝い励ますための,地域独自での取組を推進しています。

「おめでとう・ありがとう」の手紙

 新成人と御家族など親しい方々との双方向の手紙を募集しました。日頃言えずにいる感謝の気持ちなどを手紙に綴ることで,家族の絆を深め,お祝いの気運を高めることを目的としています。
 心温まる手紙が,本年度も届きました。どれもが温かい気持ちが込められた素晴らしい作品ですが,その中から特に心動かされた作品を紹介します。

作品紹介

二十歳になった娘 美月へ

美月,二十歳おめでとう。                                                                あなたと出会って十八年。施設にいたあなたは孤独な目をしていた。最初は母親になれるか心配だった。血のつながりも,心のつながりもないあなたと,どうやって家族になれるか必死だった。

だけど,いつだってあなたは私を「ママ」と呼んだ。転んだとき,虐められたとき,嬉しいことがあったとき。そんな日々を過ごす中で私は「里親」ではなく「親」で,あなたは「里子」ではなく「子」なのだと思えるようになった。

そんなあなたももう二十歳。そう遠くないうちに,この家を離れ,新たに自分の人生を切り拓くことでしょう。寂しさ,愛しさ,すべてあります。だけど,これだけは覚えておいて。この先どんなことがあっても「おかえり」と迎えてくれる場所があるってこと。だって私たちは家族だから。いつでも戻っておいで。そして笑顔を見せて。あなたの笑顔は私たちの宝であり,生きがいだから。

京都市はたちニュース

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

お問合せ先

京都市⼦ども若者はぐくみ局⼦ども若者未来部
育成推進課 ⻘少年・若者担当
電話︓(075)748-0016
FAX︓(075)251-2322

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部育成推進課

電話:管理担当,健全育成担当:075-746-7610/ひきこもり寄り添い支援担当,青少年育成担当,若者・まなび推進担当:075-748-0016

ファックス:075-251-2322

フッターナビゲーション