スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】令和4年度 京都市防災会議専門委員会地震部会の開催について

ページ番号299765

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2022年6月22日

広報資料

令和4年6月22日

行財政局(防災危機管理室 電話 222-3210)

令和4年度 京都市防災会議専門委員会地震部会の開催について

 京都市では,阪神・淡路大震災を受けて,平成15年度に,当時の知見に基づき策定した「京都市第3次地震被害想定」を基礎として地震対策に取り組んでいます。

 その後,東日本大震災等から得られた最新の科学的知見を基に,内閣府において新たな被害想定の算出手法が確立され主流となっていることや,この間進んだ防災・減災対策の成果も反映することにより,今後の地震対策につなげるため,新たな被害想定を策定します。

 この度,学術的見地から助言をいただくため,下記のとおり,京都市防災会議専門委員会地震部会を開催しますので,お知らせします。

1 日時

  令和4年6月27日(月曜日) 午前9時30分~午前10時30分(予定)

2 場所

  京都市危機管理センター(京都市役所分庁舎4階)

3 議題

 (1) これまでの取組状況

 (2) 新たな地震被害想定の策定方針(案)について

 (3) その他

4 地震部会の構成(◎は部会長)

京都市防災会議専門委員会 地震部会
氏  名 職  名研究分野
◎清野 純史  京都大学大学院工学研究科 教授 防災工学,ライフライン工学
 関口 春子 京都大学防災研究所 准教授 地球惑星科学
 林  康裕 京都大学大学院工学研究科 教授 建築地震防災,耐震構造
 古川 愛子 京都大学大学院工学研究科 准教授地震工学
 牧  紀男 京都大学防災研究所 教授 都市防災計画学

                                 (五十音順,敬称略)

5 その他

 (1) 本会議は,公開で開催し,傍聴の定員は10人とします。傍聴を希望される方は,会議当日,午前9時15分まで

   に, 会場受付で申し出てください。

    なお,傍聴希望者が定員を超えた場合は,抽選により傍聴者を決定します。

 (2) 記者席については,別途,設けます。

 (3) 駐車場はありませんので,来場の際は公共交通機関を御利用ください。

 

 ※ 新型コロナウイルス感染症対策として,マスクを着用するなど,咳エチケット等を心掛けていただくとともに,

  当日の体調に御配慮いただき,咳や発熱などの症状がある方は,傍聴を御遠慮いただきますようお願いいたします。

(広報資料)令和4年度 京都市防災会議専門委員会地震部会の開催について

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 行財政局防災危機管理室

電話:075-222-3210

ファックス:075-212-6790

フッターナビゲーション