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【広報資料】まるごとまちごとハザードマップの設置について

ページ番号280082

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2021年2月4日

まるごとまちごとハザードマップの設置について

    京都市では,大雨や台風による水害リスクを認識し,いざという時の避難行動に役立てていただくため,居住地域をハザードマップと見立て,生活空間である街中に「京都市水害ハザードマップ」に示す想定浸水深を掲載した表示板「まるごとまちごとハザードマップ」を,順次,設置していきますので,お知らせします。

    今後,市内の洪水浸水想定区域に位置する189学区を対象として,表示板の設置を予定しており,令和2年度は,河川が氾濫するおそれがある場合に,避難指示等の避難情報の発令タイミングが早いである82学区83箇所へ設置します。

 

1 設置場所

洪水浸水想定区域がある学区の電柱等

  国土交通省淀川河川事務所と連携して取り組んでおり,国が管理する桂川,宇治川,木津川の洪水浸水想定区域は,国が設置し,鴨川・高野川等のその他の河川は,国の補助制度を活用し,本市が設置します。

 

2 設置期間

今年度から3箇年をかけて順次設置予定

3 設置する表示板のイメージ


設置イメージ


表示板のイメージ(大きさ)
33cm×55cm

まるごとまちごとハザードマップの設置について

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お問い合わせ先

京都市 行財政局防災危機管理室

電話:075-222-3210

ファックス:075-212-6790

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