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【広報資料】帰宅困難者対策における情報共有手段としてのLINE WORKSの導入について

ページ番号278830

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2021年1月15日

広報資料

発表日

令和3年1月15日(金曜日)

担当課

行財政局(担当 防災危機管理室 222-3210)

帰宅困難者対策における情報共有手段としてのLINE WORKSの導入について

 京都市では,大規模災害時において,公共交通機関の停止等の影響により,帰宅が困難となる観光客等(以下「帰宅困難者」という。)の安全確保等の支援について,協定を締結した寺社や宿泊施設等の事業者の皆様(以下「各施設※注釈」という。)の御協力により,取り組んでいます。

 この度,本市と各施設との災害時の情報共有を迅速に行うため,SNSアプリ「LINE WORKS(ラインワークス)」を導入します。

 また,新たな情報共有手段の円滑な活用を図るため,「LINE WORKS」の使用方法の説明や,情報伝達訓練等を行う研修会を実施しますので,お知らせします。

 

【LINE WORKS(ラインワークス)】

リアルタイムでメッセージのやりとり等ができるSNSアプリ「LINE(ライン)」をビジネス向けに機能を充実させたもの(使用方法は,基本的にラインと同じ)

 

※注釈 協定を締結している各施設

緊急避難広場:災害直後,観光客等の安全を確保するため,一時的な滞留及び災害情報の提供などを行う場所。現在,寺社等49施設と協定を締結。

一時滞在施設:緊急避難広場で滞留している観光客等が休憩・宿泊できる場所。現在,ホテル・旅館等143施設と協定締結。

1 スマートフォン及びラインワークスの導入

 これまで,各施設にPHSを配布し,災害時の本市との通信手段を確保してきましたが,令和3年1月末でPHSのサービスが終了することに伴い,代替する情報通信機器として,新たにスマートフォンを導入します。また,スマートフォンに,SNSアプリ「LINE WORKS(ラインワークス)」をダウンロードし,活用します。「LINEWORKS」の活用により,本市と多数の施設が,一斉に同時にメッセージ内容の確認や既読・未読の判別ができるようになるなど,災害時における迅速な情報共有が可能となります。(運用イメージは下図参照)

2 研修会の実施

 各施設を対象に,「LINE WORKS」の機能,使用方法等の説明や,情報伝達訓練等を行う研修会を,新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえで実施します。

(1)開催日

 令和3年1月19日(火曜日),1月22日(金曜日)(両日とも同じ内容で実施)

(2)時間

 午後1時30分~午後3時30分(両日とも同じ時間)

(3)場所

 キャンパスプラザ京都 4階第2講義室

 (京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)

3 その他(アルコール消毒液及びマスクの配布)

 各施設に対し,新型コロナウイルス感染症対策として配布します。

(1)アルコール消毒液

 1施設 1リットル×2本

(2)マスク

 1施設 1箱40枚×3箱

クリックすると画像が拡大します。

              LINE WORKSの運用イメージ

「LINE WORKS」の活用により,本市と緊急避難広場(49施設)及び一時滞在施設(143施設)の施設管理者が,一斉に同時にメッセージ内容の確認や,既読・未読の判別ができるようになるなど,災害時における迅速な情報共有が可能になります。

「LINE WORKS」の機能

  • 既読・未読の判別により,情報共有を確実に実施。未読者への再通知も可能になります。
  • アンケート機能により,緊急避難広場の開設状況を集約し,開設した緊急避難広場を本市が「京都市帰宅支援サイト」で広報。

(広報資料)帰宅困難者対策における情報共有手段としてのLINE WORKSの導入について

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お問い合わせ先

京都市 行財政局防災危機管理室

電話:075-222-3210

ファックス:075-212-6790

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