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【広報資料】23年ぶりに防災服(災害活動服)をリニューアル!!

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2020年10月28日

広報資料

令和2年10月28日(水曜日)

行財政局(担当 防災危機管理室 222-3210)

23年ぶりに防災服(災害活動服)をリニューアル!!

 災害対応,被災地支援等の現場で着用する現在の防災服(災害活動服)については,他市町村や関係機関との見分けがつかない,生地の伸縮性がなく動きにくいなどの課題がありました。

 この度,京都市では,これまでのデザインを一新するとともに,災害現場等で活動しやすく,視認性,安全性の高いものにするなど,23年振りにリニューアルしますので,下記のとおりお知らせします。

 

1 新たに導入する防災服(災害活動服)


2 リニューアルのポイント

(1)デザインを一新

 災害対応や被災地支援等の現場で,京都市職員であることや京都市の災害活動であることを認識でき,他の市町村や関係機関と区別しやすくするため,明るい配色(ライムグリーン)を採用しています。

(2)機能性と安全性を向上

 立体裁断や伸縮性の高い生地を採用することで,災害の現場等で活動しやすく,また,京都市のロゴに反射素材を使用することで,視認性と安全性を高めています。

※ これまでの防災服は,平成9年から同じ仕様のものを使用しており,他市町村や関係機関との見分けがつかない,生地の伸縮性がなく動きにくいなどの課題がありました。

 

3 配備数

 4,850着(防災服上衣,ズボン,ベルト,活動帽)

 これまでは,災害対策本部員(市長,3副市長,局区長等)や局・区役所・支所等の災害対応職員(災害対応1号,2号体制の要員等),計約500人に防災服を配備していました。

コロナ禍における災害対応,避難所運営等に万全を期すため,リニューアルした防災服は,3号体制相当の職員(京都市職員の2分の1)に配備し,災害対応体制の強化を図ります。

 

4 リニューアルした防災服の導入

 リニューアルした防災服は,令和2年11月2日に実施する,「令和2年度京都市防災訓練」で,本市職員が初めて着用して活動します。

今後,順次,災害対策本部員や局・区役所・支所等の災害対応職員に配備します。

「令和2年度京都市防災訓練」についてはこちら【 https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000274966.html 】

 

 

(広報資料)23年ぶりに防災服(災害活動服)をリニューアル!!

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お問い合わせ先

京都市 行財政局防災危機管理室

電話:075-222-3210

ファックス:075-212-6790

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