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新型コロナウイルス感染症関連の物資等のご寄付について(お礼とお願い)

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2020年11月27日

新型コロナウイルス感染症関連の物資等のご寄付について(お礼とお願い)

 これまで多くの市民の皆様及び企業・団体の皆様から,心温まるご寄付をいただきまして,誠にありがとうございます。いただいた医療物資やサービス等につきましては,医療機関をはじめ介護施設,教育機関などへ直ちに送り届け,医師や職員等にとって厳しい状況の中での大きな助けとなっております。重ねて感謝申し上げます。

 京都市では,今なお感染拡大や予防に取り組む医療機関や施設での物資等が不足しています。特に現在,消毒液(手指消毒用アルコール)や医療用ガウンなどが不足しております。

 このため,京都市新型コロナウイルス対策本部では,引き続き,皆様からのご寄付をお願いしております。なお,ご寄付の際には,未使用のもの,傷んでいないものをお願いします。

 ご寄付いただいたものは,皆様の真心とともに必要とされる方へ早急にお届けさせていただきます。皆様からのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

1 寄付をお願いしたい医療物資

  • マスク(N95,サージカルマスク)
  • 医療用防護服,医療用ガウン
  • 消毒液(手指消毒用アルコール)
  • 医療用手袋

 

2 寄付の方法

 下記の連絡先へ,事前にファックス又はEmailにてご連絡ください。

3 連絡先・お問い合わせ先

 京都市新型コロナウイルス感染症対策本部 物資調整班(防災危機管理室)

  住   所:〒604-8571 京都市中京区上本能寺前町488番地

  ファックス:075-212-6790

   Email :COVID-19-honbu@city.kyoto.lg.jp

これまでに寄付いただいた物資について

1 寄付いただいた物資の数量内訳(11月25日時点)

品目別数量内訳
品目 数量
マスク(N95)約62,558枚  
マスク(サージカルマスク等)約1,912,010枚
消毒液約5,200L 
フェイスシールド約27,643枚 
防護服約16,219着 
その他(医療用手袋,キャップなど)45件 

2 寄付いただいた企業,団体等について

これまでに寄付いただいた企業,団体等の一覧については,下記のファイルをご覧ください。

3 寄付いただいた物資の配布先の声

寄付いただいたみなさま(11月25日時点)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

医療機関(ガウン配布先)からの声

 「医療機関においては,ガウン等の物資が足りていない状況であり,寄贈していただけることは非常にありがたい。今後,不足している物資がどの医療機関にも均等に配分されるよう願っている。」

医療機関(保護メガネ配布先)からの声

医療機関からの声

 「保護メガネが不足しているなか御寄付いただき,ありがとうございます。御恵贈いただいた保護メガネにつきましては,感染症対策のために活用させていただきます。」

児童養護施設(着物生地マスク配布先)からの声

 「素敵な柄のマスク,ありがとうございます!マスクは,施設内の感染防止のために不可欠なので,大変助かります。職員が大切に使わせていただいています。」

児童養護施設(着物生地マスク配布先)からの声
児童養護施設(着物生地マスク配布先)からの声
児童養護施設(着物生地マスク配布先)からの声

介護老人福祉施設(手作りマスク配布先)からの声

 「舞妓さんからいただいた手作りマスクを入居者様に配布させていただきました。舞妓さんが手作りされたことを説明すると,『ゆかたの紋が入ってるわ。珍しいものをいただいて,ありがたいなあ。』とマスクを着用され,素敵な笑顔を見せておられました。」

介護老人福祉施設(手作りマスク配布先)からの声
介護老人福祉施設(手作りマスク配布先)からの声

高齢者福祉施設(マスク配布先)からの声

高齢者福祉施設職員の声

 「日本の皆様,世界の皆様,マスクのご寄贈ありがとうございました!」
 「皆様がお届け下さったマスクを着用し仕事をすることで,安心感を得られたことはもちろん,笑顔でご利用者と接することができました。ひとえに皆様の温かいご支援のおかげです。本当にありがとうございました。」

児童福祉センター(マスク配布先)からの声

児童福祉センター職員の声

 「マスクを寄付いただき,ありがとうございます!市民対応が多い職場なので,コロナウイルス感染防止のために活用しております!」

保健福祉センターの手話通訳者(フェイスシールド配布先)からの声

 「聴覚障害のある方は,相手の口の動きや表情を読み取られています。マスクを着用してのコミュニケーションは難しくなるので,フェイスシールドを大いに活用させていただいています。窓口に来られた方にも大変喜んでいただいています。 また,メガネやゴーグルにも取り付けられ,持ち運びにも便利です。 ありがとうございます。」

障害福祉サービス事業者(消毒液配布先)からの声(事業者を通じて医療的ケアが必要な方へ配布)

障害福祉サービス事業者(消毒液配布先)からの声

 「医療的ケアが必要な方の支援には,手指の消毒が必要ですが,エタノールが品不足で困っていたので,御寄付をいただいてありがたいです。」

地域包括支援センター(フェイスシールド配布先)からの声

西ノ京地域包括支援センター(フェイスシールド配布先)からの声

 「聴覚障害者の方と手話でお話をするときは,マスクをしたままだと唇の形や表情が読み取れず伝わりにくいためマスクを外すことがあります。フェイスシールドがあればやむなくマスクを外しても安心してコミュニケーションができます。ありがとうございます。」

地域包括支援センター(フェイスシールド配布先)からの声

桂川地域包括支援センター(フェイスシールド配布先)からの声

 「フェイスシールドを寄付していただきありがとうございます。相談援助が不可欠な職場であるので,相談者と支援者が共に安心して話ができるということがとてもありがたいです。コロナウイルス感染防止のため積極的に使用していきたいと思います。本当にありがとうございました。」

地域包括支援センター(ゴーグル配布先)からの声

このたびは,貴重な品をご提供くださいまして 誠にありがとうございました。
今回いただいたゴーグルは大切に使わせていただきます。
緊急時は状態が分からない方のご自宅に伺うこともあるため,職員も心強く思っていま
す。ありがとうございました。 

地域包括支援センター(ゴーグル配布先)からの声

白川地域包括支援センター(ゴーグル配布先)からの声

ゴーグルを寄付していただき,ありがとうございます。
Withコロナと言われる中,私達も仕事のあり方を今までとは変えていく必要があると思っています。地域包括支援センターでも出来る限りの感染拡大防止対策を行っていますが,利用者様と顔を合わせての対応は避けることができない状況も多いため,ゴーグルを活用させていただきたいと思います。

地域包括支援センター(フェイスシールド配布先)からの声

 「地域包括支援センターでは,急な相談や対応を行うことがあります。一人暮らしの方も多く,緊急時は発熱がある方のご自宅に伺うこともあります。今回いただきましたフェイスシールドは緊急対応時に使わせていただきます。働いている職員もこのような物品が備えであることを心強く思います。ありがとうございました。」

高齢者福祉施設(消毒液配布先)からの声

消毒液

「アルコール消毒液を譲り受けました。心からお礼を申し上げます。引き続き,感染拡大防止対策を徹底してまいります。ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。」

その他寄付金,物資の情報提供等に関する窓口について

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    物資取扱業者の皆様におかれましては,こちらのリンク先のホームページをご覧ください。

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お問い合わせ先

京都市新型コロナウイルス感染症対策本部物資調整班(防災危機管理室)
ファックス:075-212-6790
Email:COVID-19-honbu@city.kyoto.lg.jp

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