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【広報資料】【中止】日本伝統音楽研究センター第57回公開講座(令和元年度第3回) ウェブサイト「インターメディアとしての能」完成記念シンポジウム デジタルヒューマニティの未来へ

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2020年2月4日

広報資料

令和2年3月4日

公立大学法人京都市立芸術大学 総務広報課(334‐2200)

取次:行財政局総務部総務課(222‐3045)

日本伝統音楽研究センター第57回公開講座(令和元年度第3回) ウェブサイト「インターメディアとしての能」完成記念シンポジウム デジタルヒューマニティの未来へ

 

    ※中止(新型コロナウィルス感染症拡大防止のため)

 

  京都市立芸術大学では,日本伝統音楽研究センター第57回公開講座ウェブサイト「インターメディアとしての能」完成記念シンポジウム「デジタルヒューマニティの未来へ」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 皆様の御参加をお待ちしております。

                              記

1 開催日時

  令和2年3月26日 午後2時から午後5時まで(開場は午後1時30分)

2 場所

  金剛能楽堂(上京区烏丸通中立売上ル)

3 概要

  金剛流の能《半蔀》と《小鍛治》の映像をもとにして,能を様々な角度から分析的にとらえようとするウェブサイト「インターメディアとしての能」がまもなく完成します。本講座では,ウェブサイトのURLを会場で初公開し,製作者から解説を加えます。続いて,伝統芸能を専門とする人文科学者らによる記念シンポジウム,完成を祝賀する謡などが行われます。スタンフォード大学と京都市立芸術大学との研究協力協定にもとづいて作成された「インターメディアとしての能」は,能楽を新しい観点から分析・解明し,新しい技術を用いて紹介する,学術的なウェブサイトです。ウェブサイトの船出(launching)を祝賀するイベントに,どうぞ御参加ください。

4 講座内容

  第一部 「インターメディアとしての能」の紹介

  (プログラム)

   第二部 シンポジウム「伝統芸能とデジタルヒューマニティ―ズ:その未来」

   第三部 祝賀の謡ほか(金剛流)

5 言語

  日本語及び英語

6 受講料

  1,000円

7 定員等

  200名(全席自由・要申込)

8 申込期間

  令和2年2月10日から3月13日まで(必着)

9 申込方法

  はがき・FAX・Eメールのいずれかの方法により,

  (1)郵便番号 (2)住所 (3)氏名(フリガナ) (4)電話番号(FAX番号)

  (5)“第57回公開講座「デジタルヒューマニティの未来へ」参加希望”

  と明記の上,お申込みください。

  ※ 申込多数の場合は抽選とします。

     ※ 定員に余裕がある場合は,当日申込も受付けます。

10 申込・問合せ先

   京都市立芸術大学 事務局 連携推進課(事業推進担当)

   〔TEL〕(075)334-2204(平日 午前8時30分~午後5時15分)

   〔FAX〕(075)334-2281   〔Eメール〕 public@kcua.ac.jp

11 主催

  京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

12 共催

  スタンフォード大学

13 協力

  シンガポール国立大学,法政大学,立命館大学,京都産業大学日本文化研究所

14 その他

  本講座は,「法政大学能楽研究所 能楽の国際・学際的研究拠点 公募型共同研究『能の映像にそえる記譜の研究』成果報告会」と共同で開催します。

日本伝統音楽研究センター第57回公開講座(令和元年度第3回) ウェブサイト「インターメディアとしての能」完成記念シンポジウム デジタルヒューマニティの未来へ

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お問い合わせ先

京都市 行財政局総務部総務課

電話:075-222-3045

ファックス:075-222-3838

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