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【広報資料】日本伝統音楽研究センター第56回公開講座(令和元年度第2回)240年を経てよみがえる常磐津二題-常磐津家元所蔵浄瑠璃本の修復と復曲-

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2019年12月18日

広報資料

令和元年12月18日

公立大学法人京都市立芸術大学 総務広報課(334‐2200)

取次:行財政局総務部総務課(222‐3045)

日本伝統音楽研究センター第56回公開講座(令和元年度第2回)240年を経てよみがえる常磐津二題-常磐津家元所蔵浄瑠璃本の修復と復曲-

 京都市立芸術大学では,日本伝統音楽研究センター第56回公開講座「240年を経てよみがえる常磐津二題―常磐津家元所蔵浄瑠璃本の修復と復曲―」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 平成27年,東京の常磐津家元宅より,江戸期の浄瑠璃本が蔵出しされました。虫損により閲覧不能でしたが本学大学院美術研究科保存修復専攻の協力で修復,約百点(六百丁)の浄瑠璃本がよみがえりました。世界に一点しかない新出稀覯(きこう)本も多数。その中から二曲を精選し,復曲の経緯と手法,その意義を考察しながら,復元的演奏を試みます。修復された浄瑠璃本は,会場ギャラリーにて特別展示いたします。

 皆様の御参加をお待ちしております。

                                記

1 開催日時

  令和2年2月9日 午後2時30分~午後4時45分(開場は午後2時)

2 場所

  京都市立芸術大学新研究棟7階合同研究室1(西京区大枝沓掛町13-6)

3 演目

  「緑増(みどります)常磐(ときわの)寿(ことぶき)」 推定 安永九年(1780年)正月初演

  「帯(おびの)文(あや)桂(かつらの)川水(かわみず)」 寛政八年(1796年)正月都座初演

  復曲:常磐津 小文字太夫(浄瑠璃),岸澤 式松(三味線,構成)

  補綴:竹内 有一

4 演奏

  浄瑠璃:常磐津 小文字太夫,常磐津 若音太夫,常磐津 千寿太夫

  三味線:岸澤 式松,岸澤 満佐志

5 監修

  常磐津 文字太夫(常磐津家元,重要無形文化財 常磐津節保存会会長)

6 解説

  竹内 有一(研究代表者,日本伝統音楽研究センター教授)

  常岡 亮(日本伝統音楽研究センター共同研究員)

  小西 志保(日本伝統音楽研究センター共同研究員)

  宇野 茂男(京都市立芸術大学大学院美術研究科教授保存修復専攻)

7 受講料

  1,000円

8 定員等

  60名(要申込・先着順)

9 申込期間

  令和元年12月23日から令和2年1月31日まで(必着)

10 申込方法

  はがき・FAX・Eメールのいずれかの方法により,

  1:郵便番号 2:住所 3:氏名(フリガナ) 4:電話番号(FAX番号) 

  5:“第56回公開講座「240年を経てよみがえる常磐津二題」参加希望”

  と明記の上,お申込みください。

  ※ 定員に余裕がある場合は,当日申込も受付けます。

11 申込・問合せ先

  京都市立芸術大学 事務局 連携推進課(事業推進担当)

   〔TEL〕(075)334-2204(平日 午前8時30分~午後5時15分)

   〔FAX〕(075)334-2281  〔Eメール〕 public@kcua.ac.jp

12 主催

  京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

13  その他

  本講座は,平成28年度京都市立芸術大学特別研究助成およびJSPS科研費JP17k02284 による成果の一部です。

日本伝統音楽研究センター第56回公開講座(令和元年度第2回)240年を経てよみがえる常磐津二題-常磐津家元所蔵浄瑠璃本の修復と復曲-

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お問い合わせ先

京都市 行財政局総務部総務課

電話:075-222-3045

ファックス:075-222-3838

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