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【広報資料】京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品展「模写を読む-画家は何をうつしてきたのか」の開催について

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2019年9月27日

広報資料

令和元年9月27日

公立大学法人京都市立芸術大学 総務広報課(334‐2200)

取次:行財政局総務部総務課(222‐3045)

京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品展「模写を読む-画家は何をうつしてきたのか」の開催について

 京都市立芸術大学芸術資料館では,「模写を読む-画家は何をうつしてきたのか」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 模写は古くから絵画の学習における一手段や,貴重で実見が難しい本物の代用品などの役割を担ってきました。近代以降はその目的・役割が変化し,それとともに様式も変遷しています。変わらないものの代表のように見える古画の模写ですが,実は極めて歴史的な産物なのです。当館には,江戸時代から平成まで,数多くの模写が所蔵されています。これらを読み解くことで,人の手でうつし伝えられてゆくものの可視化を試みます。皆様の御来場をお待ちしています。

                          記

1 会期

  令和元年10月26日~12月1日

2 会場

  京都市立芸術大学芸術資料館陳列室(西京区大枝沓掛町13-6)

3 開館時間

  午前9時~午後5時

4 休館日

  月曜日(月曜日が休日の場合は翌火曜日休館)

5 入場料

  無料

6 展示作品

  村上華岳《釈迦成道図》(模本)1912年

  林司馬《法隆寺金堂六号壁観音菩薩像》(模本)1948年他

  ※ 展示内容は,変更となる場合がありますので予め御了承ください。

7 関連事業

  ギャラリートーク

  令和元年11月26日午後0時15分~午後0時45分

8 問合せ先

  京都市立芸術大学芸術資料館(TEL 334-2232 FAX 333-8533)

京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品展「模写を読む-画家は何をうつしてきたのか」の開催について

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お問い合わせ先

京都市 行財政局総務部総務課

電話:075-222-3045

ファックス:075-222-3838

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