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【広報資料】日本伝統音楽研究センター第55回公開講座(令和元年度第1回)語りの立体化 そして復曲-狂言,能,題目立-

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2019年9月13日

広報資料

令和元年9月13日

公立大学法人京都市立芸術大学 総務広報課(334‐2200)

取次:行財政局総務部総務課(222‐3045)

日本伝統音楽研究センター第55回公開講座(令和元年度第1回)語りの立体化 そして復曲-狂言,能,題目立-

 京都市立芸術大学では,日本伝統音楽研究センター第55回公開講座「語りの立体化 そして復曲-狂言,能,題目立-」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 今回は,源平盛衰記に描かれる《石橋山の合戦》をテーマにした,狂言,能,題目立の比較を行います。

 皆様の御参加をお待ちしております。

                        記

1 開催日時

  令和元年11月16日 午後0時30分〜午後4時(開場は正午)

2 場所

  京都市立芸術大学講堂(西京区大枝沓掛町13-6)

3 内容

 源平盛衰記に描かれる《石橋山の合戦》。これは,源頼朝による,平家に対する旗揚げの合戦です。この合戦の物語のハイライトは,源氏側の真田与一義貞と平家側の俣野景久の一騎打ちです。

 現行の狂言《文蔵》では,この物語のハイライト部分が,主人によって語られます。狂言で語られる同じ場面を描く能に《眞田》があります。現行のレパートリーではありませんでしたが,2014年に能として復元されました。また,奈良の東山中に伝えられる民俗芸能の題目立《石橋山》の詞章が残されており,本年,保存会による復活が行われます。

 今回は,同じ石橋山の戦いを扱う3つをならべて鑑賞し,語り物の立体化とは何か,そして復曲(復元,復活)とは何かについて,考えるきっかけを提供できればと思います。

4 演目

  狂言《文蔵》(大蔵流)

   出演:茂山千三郎 能楽師(狂言方大蔵流) 松本薫 能楽師(狂言方大蔵流)

  復曲能《眞田》(観世流)

   出演:加藤眞悟 能楽師(シテ方観世流) 安田登 能楽師(ワキ方下掛宝生流)

       河村晴久 能楽師(シテ方観世流)

   地謡:河村和貴 能楽師(シテ方観世流) 河村和晃 能楽師(シテ方観世流)

  題目立《石橋山》

   出演:題目立保存会(奈良県奈良市上深川町)

   解説:長田あかね(神戸女子大学古典芸能研究センター非常勤研究員)

       丹羽幸江(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター客員研究員)

       沖本幸子(青山学院大学総合文化政策学部教授)

   司会・企画:藤田隆則(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター教授)

5 受講料

  無料

6 定員等

  200名(全席自由・要申込)

7 申込期間

  令和元年10月11日から11月13日まで(必着)

8 申込方法

  はがき・FAX・Eメールのいずれかの方法により,(1)郵便番号(2)住所(3)氏名(4)電話番号(FAX番号)(5)“第55回公開講座「語りの立体化そして復曲」参加希望”と明記の上,お申込みください。

  ※ 申込多数の場合は抽選とします。

  ※ 定員に余裕がある場合は,当日申込も受付けます。

9 申込・問合せ先

  京都市立芸術大学 事務局 連携推進課(事業推進担当)

  〔TEL〕(075)334-2204 〔FAX〕(075)334-2281 〔Eメール〕 public@kcua.ac.jp

10 主催

  京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

  一般社団法人東洋音楽学会

11  その他

  本講座は「一般社団法人東洋音楽学会 令和元年度公開講演会」と共同で開催します。

日本伝統音楽研究センター第55回公開講座(令和元年度第1回)語りの立体化 そして復曲-狂言,能,題目立-

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お問い合わせ先

京都市 行財政局総務部総務課

電話:075-222-3045

ファックス:075-222-3838

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