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【広報資料】京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品展「掛図と標本-美術工芸学校の教材」の開催について

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2019年8月9日

広報資料

令和元年8月9日

公立大学法人京都市立芸術大学 総務広報課(334‐2200)

取次:行財政局総務部総務課(222‐3045)

京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品展「掛図と標本-美術工芸学校の教材」の開催について

 京都市立芸術大学芸術資料館では,「掛図と標本-美術工芸学校の教材」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 美術工芸学校には,明治中期以来絵画,図案,彫刻,漆工の四つの専攻が置かれました。その教育では写生や模写をはじめとする実技が大きな比重を占めましたが,歴史や理科といった教養を深める授業も重視されました。その教育の場で活躍したのが,肉筆による掛図や台紙貼(ばり)された標本です。教養教育を支えた資料を,初めてまとまった形で紹介します。

 皆様の御来場をお待ちしています。

                   記

1 会期

  令和元年9月17日~10月20日

2 会場

  京都市立芸術大学芸術資料館陳列室(西京区大枝沓掛町13-6)

3 開館時間

  午前9時~午後5時

4 休館日

  月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日休館)

5 入場料

  無料

6 展示作品

  谷口香嶠《兜沿革図(戦国時代及び兜形式)》1910年

  谷口香嶠・猪飼嘯谷《本邦風俗図(第七冠位着用図等)》1909年他

  ※ 展示内容は,変更となる場合がありますので予め御了承ください。

7 関連事業

  ギャラリートーク 令和元年10月8日 午後0時15分~午後0時45分

8 問合せ先

  京都市立芸術大学芸術資料館(TEL 334-2232 FAX 333-8533)

京都市立芸術大学芸術資料館収蔵品展「掛図と標本-美術工芸学校の教材」の開催について

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お問い合わせ先

京都市 行財政局総務部総務課

電話:075-222-3045

ファックス:075-222-3838

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