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【広報資料】京都市役所西庁舎の開所について

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2019年3月11日

広報資料

平成31年3月11日

行財政局(総務部庁舎管理課 電話222-3046)

京都市役所西庁舎の開所について

京都市では,平成26年3月に策定した「市庁舎整備基本計画」に基づき,現在の市庁舎が抱える耐震性能の不足等を解消し,安心・安全な暮らしを守る防災拠点とするため,新庁舎の整備を進めてまいりました。この度,西庁舎が平成31年3月に竣工し,平成31年4月1日をもって開所しますのでお知らせします。

1 開所日

平成31年4月1日(月曜日)

2 施設概要

(1)所在地

   京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地(現本庁舎と同じ)

(2)施設内容等

施設内容等

規模

地下2階,地上4階

延床面積

3297.75㎡

地下1~2階

機械室等

1階

情報公開コーナー(平成31年5月頃移転予定),

警備室(分署)等

2階

電気室,中央監視室等

3階

共用会議室等

4階

共用会議室等

3 西庁舎の特徴

~新庁舎へエネルギーを供給する,環境に配慮した設備を備えた庁舎~

西庁舎は,将来,分庁舎を除く新庁舎(本庁舎(改修後)及び北庁舎(新築))の電気等を供給する設備を備えています。

なお,当該設備には,環境に配慮した様々な手法を取り入れています。

【環境手法の一例】

ダブルスキン工法(南面)

外壁の外側に,もう1枚ガラススクリーンを設けた「ダブルスキン工法」を採用しています。

<効果>

夏期:中間の空気層部分に設置するブラインドを降ろして日射を遮蔽し,さらに空気層を換気することにより,冷房負荷を軽減できます。

冬期:上部の開口を閉じることで中間層が温室化され,断熱性能が向上します。

日除けルーバー (西面)

外壁の外側に鋼製ルーバーを設け,西日をカットします。

高性能ガラス

外壁に高性能のペアガラスを利用し,断熱等を行います。


4 新庁舎整備の今後の予定

今後の予定

施設名

スケジュール

分庁舎

2019年5月末竣工,2019年6月運用開始

本庁舎

2021年6~8月完成

北庁舎

2024年春から夏頃完成

5 西庁舎出入口(平成31年4月1日以降)


6 市庁舎整備完了後の市庁舎配置図


広報資料

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お問い合わせ先

京都市 行財政局総務部庁舎管理課

電話:075-222-3046

ファックス:075-213-4587

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