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【広報資料】災害用備蓄物資(アルファ化米)の活用について

ページ番号239992

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2018年7月6日

広報資料

平成30年7月6日(金曜日)

行財政局防災危機管理室 075-212-6792

災害用備蓄物資(アルファ化米)の活用について                                   ~備蓄物資を使った給食を契機に,もしもの備えについて学びます~

 京都市では,京都市備蓄計画(平成26年3月策定)に基づき,食料等の公的備蓄を進めるとともに,市民備蓄を推進する取組を進めております。

 この度,更なる市民備蓄の推進及び公的備蓄物資の有効活用等の観点から,以下のとおり市内全小・小中学校(165校)の給食において,通常の米に替えて災害用備蓄物資(アルファ化米)を活用した献立を実施することとなりましたので,お知らせします。

 なお,市民備蓄の重要性等の市民啓発を目的に,災害用備蓄物資(アルファ化米)を全小・小中学校の給食に活用することは,政令指定都市において初めての取組となります。

1 対 象

 市内の全165校の小・小中学校  約68,000名(教職員含む)

2 取組による効果

(1)子どもたちが学校給食を通じて防災(備蓄)の重要性について学ぶとともに,その取組を保護者にも知らせることで,備蓄の啓発を行い,市民備蓄の推進に繋げます。

(2)賞味期限到来前の備蓄物資(アルファ化米)を給食として有効活用することで,食品ロスの削減にも繋げます。

3 全市の実施日

                 

 1ブロック

(北,中京,下京,東山,南)

2ブロック

(右京,西京【花背含む】) 

 3ブロック

(上京,左京,山科)

4ブロック

(伏見) 

 8月31日(金曜日) 9月7日(金曜日) 8月29日(水曜日) 9月5日(水曜日)

※ 京都市では全市統一の基準献立を4ブロックに分けて実施しています。

4 献立の内容

 五目ごはん(アルファ化米を使用),牛乳,豚汁


 

※五目ごはんについては,アルファ化米と日持ちのする乾燥野菜,保管ができるようにレトルトパウチされたチキンささみを        一緒に学校の回転釜で炊きます。

5 取材の受け入れ

(1)日時 

   平成30年8月29日(水曜日)午後0時20分~午後1時

(2)場所  

   京都市立二条城北小学校(上京区浄福寺通下立売下る中務町487)

(3)内容 
              
 時間 内容
 午後0時20分 4校時終了,ランチルームへ移動,給食運搬,配食準備
 午後0時30分 配食終了,参加者の紹介,献立説明
 午後0時40分 交流給食開始
 午後0時55分 防災危機管理室から「市民備蓄」の啓発
 午後1時 終了

6 給食に併せた市民備蓄啓発の取組

(1)保護者配付用献立表の紙面で保護者啓発を実施します。

(2)京都市小学校学校給食研究会資料作成グループによる給食カレンダーの紙面で児童生徒へ知らせ,併せて指導します。

(3)児童生徒及び保護者向けの啓発チラシを給食実施に合わせて配付します。

(4)食材として活用するアルファ化米に加え,付属品を含めたアルファ化米1箱分を教材用として学校に同時配付し,校内においての展示など,献立実施日における給食指導や防災月間(9月)を踏まえた取組を実施します。

 

【保護者配付用献立表】


       

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 行財政局防災危機管理室

電話:075-212-6792

ファックス:075-212-6790

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