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【広報資料】三栖閘門ライトアップ実証実験の実施について

ページ番号295713

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2022年3月16日

広報資料

令和4年3月16日

伏見区役所地域力推進室企画担当 075-611-1295

三栖閘門ライトアップ実証実験の実施について

伏見港は,全国唯一の内陸河川港湾として,令和3年4月に国土交通省の「みなとオアシス」に登録されました。それを契機に,官民の関係団体で構成する「川のみなとオアシス 水のまち 京都・伏見」運営・まちづくり協議会を中心に,伏見港界隈の新たな誘客・賑わいの創出,伏見ならではの歴史的景観と文化の情報発信等を進めています。

この度,国土交通省淀川河川事務所の協力を得て,伏見港エリアにおける新たな夜間景観の創出,シンボル的存在である三栖閘門の魅力のさらなる向上・発信を目的として,三栖閘門ライトアップ実証実験を実施しますので,お知らせします。

 

概要

(1)実施日時

  令和4年3月19日(土曜)午後6時~午後7時30分頃

  ※引き続き,3月20日(日曜)~26日(土曜)は一部内容のみを実施。

(2)実施内容

  カラーフィルム等により既存照明の色を変更するとともに,新しく照明機器を追加し,建築物の特徴を活かしたライトアップを行います。3月20日~26日については,カラーフィルム等による既存照明の色変更のみを実施します。

 ※北側の閘門のみ実験を行い,南側(宇治川側)の閘門は通常の白い照明が当たっている状態となります。

(3)場所

  三栖閘門(伏見区葭島金井戸町)

  ※国土交通省淀川河川事務所伏見出張所敷地内

  ※京阪中書島駅 徒歩約10分

(4)その他

  3月19日(土曜)からは,NPO法人伏見観光協会による十石舟の運航が始まります。

 また,同日には,伏見みなと公園広場において,伏見港パートナーなど民間主催の催し「伏見みなとあかり」が予定されています。 

【三栖閘門の概要】

 大正11年(1922年)からの築堤工事により水位差が生じた伏見港と宇治川を結ぶために,昭和4年(1929年)に建設されました。完成当初から石炭などを輸送する船が年間2万隻以上も三栖閘門を通航していましたが,昭和半ばにその役割を終えました。現在は,閘門内に十石舟の船着場が設置されるとともに,旧操作室を活用して三栖閘門資料館が設けられています。

【「伏見みなとあかり」の概要(予定)】

 ・日時 令和4年3月19日(土曜)正午~午後6時30分

 ・場所 伏見みなと公園広場(伏見区三栖4丁目)

 ・内容 地元事業者等による物販(正午~午後6時30分)

      ステージ(午後1時~午後5時)

      和蝋燭によるライトアップ(午後5時~午後6時30分)

・主催 伏見みなとあかり実行委員会

 

 


三栖閘門


地図

参考

(1)   伏見港の概要

 伏見港は豊臣秀吉が伏見城築城のために築き,昭和の前半まで大阪と京都を結ぶ河川水運の拠点でした。現在,港の役割は終えましたが,十石舟等が行き来する貴重な水辺空間となっています。

(2)   みなとオアシスの制度概要

 地域住民の交流や観光の振興を通じた地域の活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進するため,国土交通省が登録するもので,伏見港は全国で148箇所目の登録となります。

(3)   協議会の構成団体

【地元】 伏見区市政協力委員連絡協議会,伏見観光協会,伏見酒造組合,

伏見桃山がんばる7商店街,洛南保勝会,月桂冠株式会社,黄桜株式会社

【鉄道】 京阪ホールディングス株式会社,西日本旅客鉄道株式会社

【行政】 京都府(港湾局,都市計画課,京都土木事務所)

京都市(伏見区役所,観光MICE推進室),京都市観光協会 

 

 

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お問い合わせ先

京都市 伏見区役所地域力推進室総務・防災担当

電話:庶務担当:075-611-1293 地域防災担当,調査担当,企画担当:075-611-1295

ファックス:075-611-4716