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京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター 令和4年度 春の特別講演会の開催について

ページ番号309784

2023年3月15日

広報資料

令和5年3月15日

公立大学法人京都市立芸術大学 総務広報課(075-334‐2200)

取次:京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(075‐222‐3119)

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター 令和4年度 春の特別講演会の開催について

 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターでは、「令和4年度 春の特別講演会」と題して、平成26年度から平成29年度まで当センター所長を務められた時田アリソン客員教授の、令和4年秋の旭日小綬章受章記念講演会と、公開講座特別編として当センター客員研究員のアイメン・シャバーン氏によるレクチャーコンサートを開催します。 

 皆様の御参加をお待ちしております。 

               記 

1 開催日時

令和5年3月31日(金曜日)正午~午後3時30分

2 会場

京都市立芸術大学(〒610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6)
日本伝統音楽研究センター 合同研究室1

3 受講料 

無料

4 定員

30名(事前申込不要、当日先着順)

※ 定員数を超過した場合、入場をお断りする場合がございます。
※ 新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、変更となる場合がございます。
※ 本公演において、関係者及び来場者から新型コロナウイルス感染症感染者が出た場合、個人情報を保健所へ提供させていただく場合がございます。 

5 内容 

(1) 旭日小綬章受章記念講演「私と日本音楽とその周辺」

時田アリソン氏の日本や日本音楽との出会いと関わり、日本の語り物から近代ピアノと歌曲など、日本と東アジアとオーストラリアで共有の音楽への思いで続く研究の道のりのなかで感じた喜びや苦しみ、とまどい、難しさなどのエピソードなどを交えて、現所長との対談形式でふり返ります。

開催時間
正午〜午後1時15分

講演
時田 アリソン
(京都市立芸術大学客員教授、元 日本伝統音楽研究センター所長)

司会・進行
細川 周平(日本伝統音楽研究センター所長)

(2) 公開講座特別編 レクチャーアンドコンサート「Between Bori and Kagura」

「ボリ」と呼ばれるアフリカの儀礼音楽と日本の神楽の比較について、実演を交えて解説します。
*英語による講演

開催時間
午後1時30分〜午後3時30分                       

講演
アイメン・シャバーン(日本伝統音楽研究センター客員研究員)

ゲスト出演
赤阪 友昭(映画監督)

Gnawa Tokyo / 朝倉 佳恵、山田 一博
(モロッコの伝統的なグナワ音楽に情熱を注ぐ、モロッコと日本のミュージシャングループ)                  

ネイティブ・マカリ & シモン・ルービー
(アーティスト/ 映像、インスタレーション、パフォーマンス等)

6 問合せ先    

京都市立芸術大学 事務局 連携推進課(事業推進担当)

〔TEL〕(075)334-2204(平日 午前8時30分~午後5時15分)
〔Eメール〕[email protected]

7 主催

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター


主な登壇者の紹介

時田アリソン(TOKITA ALISON)

豪州・メルボルン生まれ。 メルボルン大学を卒業後、パリ大学、東京藝術大学に留学し、1989年にモナシュ大学(日本研究学科)博士号。 同大学日本研究センター所長、東京工業大学外国語研究教育センター教授などを経て、 2014年から2018年まで京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター所長、現在同大学客員教授。
著書Japanese Singers of Tales: Ten Centuries of Performed Narrative(『日本の「物語の歌い手たち」上演される語り物の千年の流れ』 2015年)により第33回田邉尚雄賞受賞、平成28年度京都新聞大賞(文化学術賞)、第28回小泉文夫音楽賞受賞。 2022年旭日小綬章受章。

アイメン・シャバーン(AYMEN CHAABANE)

令和4年7月より日本伝統音楽研究センター客員研究員。専門分野は演劇、パフォーミングアーツ。


開催にあたっては、新型コロナウイルス感染症対策を徹底いたしますが、新型コロナウイルス感染症の状況等により、中止、延期又は内容を一部変更する場合がありますので、予め御了承ください。最新の情報は、本学イベントページまたは日本伝統音楽研究センターホームページを御確認ください。


京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター

京都芸大が平成12年に設置した、日本の社会に根ざす伝統文化を音楽・芸能の面から総合的に研究する国内唯一の公的研究機関。
新たな要素を取り入れながら独自の様相を今日に呈している、伝統文化の根底にある文化構造を解明するため、また、伝統文化が新たな文化創造の源泉となるよう、研究成果を広く伝え、愛好者の拡大に貢献している。

日本伝統音楽研究センターホームページ
https://rcjtm.kcua.ac.jp/外部サイトへリンクします


京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター 令和4年度 春の特別講演会の開催について

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)、075-222-4200(政策連携担当)

ファックス:075-213-3181

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