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【広報資料】特別展「跳躍するつくり手たち: 人と自然の未来を見つめるアート、デザイン、テクノロジー」の開催について

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2022年10月11日

広報資料(お知らせ)

令和4年10月11日 

京都市文化市民局(担当:美術館TEL075-771-4107)

特別展「跳躍するつくり手たち: 人と自然の未来を見つめるアート、デザイン、テクノロジー」の開催について


京都市京セラ美術館では、下記のとおり展覧会を開催しますので、お知らせします。


                                                    記

1 会期

令和5年3月9日(木曜日)~6月4日(日曜日)

月曜休館(祝日の場合は開館)

 

2 開場時間

午前10時~午後6時 (入場は午後5時30分まで)

 

3 場所

京都市京セラ美術館 東山キューブ(京都市左京区岡崎円勝寺町124番地)

 

4 概要

地球環境への意識の高まりやテクノロジーの進化など、人間社会のあり方が大きく変化する現代は、新たな視点が求められる時代だからこそ、人間こそがなしうることの重要性が改めて問い直されています。 本展では、企画・監修者にデザインを軸としてリサーチと思索を重ねてきた川上典李子(かわかみ のりこ)氏(武蔵野美術大学客員教授)を迎え、人間や地球の歴史を意識しながら、柔軟な発想でめざましい活動を展開する日本のアート、デザイン分野の気鋭の20作家(個人・チーム)を取り上げます。

1970年代、1980年代生まれを中心とした参加作家による新作や初公開作品を多数紹介する本展では、過去と未来、自然と人工、情報環境と実社会といったさまざまな関係性を軽やかにつないで再解釈する彼らの作品や活動から、世界が直面する激動の時代に求められる「創造へ向かう跳躍するエネルギー」が鮮やかに浮かび上がることでしょう。

川上典李子(本展監修者、武蔵野美術大学客員教授)

デザイン誌「AXIS」編集室を経て1994 年に独立、ジャーナリストとして活動を続け、2007 年から21_21 DESIGN SIGHTアソシエイトディレクターとして展覧会企画にも関わる。同館以外では「現代日本のデザイン100選」(国際交流基金主催)共同キュレーター、パリ装飾美術館「Japon-Japonismes, objets inspirés, 1867–2018」(2018年)共同キュレーター、「London Design Biennale 2016」日本公式展示キュレトリアル・アドバイザー等を務める。

 

5 観覧料

(1)当日券

一般1,800円、大学・専門学校生1,500円、高校・中学生1,100円、小学生600円

(2)前売券・団体料金 

一般1,600円、大学・専門学校生1,300円、高校・中学生900円、小学生400円

前売券の発売については、決定次第当館ホームページにてお知らせします。

※京都市内(在住・通学)の小中学生は無料

※障害者手帳等の提示により本人及び介護者1名無料

 

6 本展のみどころ  

(1)世界が感嘆!日本のものづくりが示す先見的な「サバイバルと創造」のヒント

(2)京都のものづくりのバトンをうけとる後継者たちが探る「100年後」

(3)注目デザイナーのリサーチを新作や初公開のインスタレーションで紹介

(4)展示デザインにも「跳躍する」才能が集結!

 

7 主催等

主催 :京都市、京都新聞、日本経済新聞社

監修 :川上典李子

企画 :京都市京セラ美術館、川上典李子、米山佳子

 

8 お問合せ先  

京都市京セラ美術館広報担当

メールアドレス:[email protected] 

直通電話:075-275-4271(平日・午前10時~午後6時)

 


 

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室美術館

電話:075‐771‐4107

ファックス:075-761-0444

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