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【広報資料】文化庁移転記念事業・京都市歴史資料館開館40周年記念特別展「京都市歴史資料館がある場所-御所の東の今と昔-」シンポジウム「京都御所と公家が住む町」の開催について

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2022年7月14日

広報資料

令和4年7月14日

文化市民局(歴史資料館 241-4312)

文化庁移転記念事業・京都市歴史資料館開館40周年記念特別展「京都市歴史資料館がある場所-御所の東の今と昔-」シンポジウム「京都御所と公家が住む町」の開催について

 この度、京都市歴史資料館では,文化庁の京都移転及び当館の開館40周年を記念し、開催中の特別展「京都市歴史資料館がある場所-御所の東の今と昔-」に関連したシンポジウムを下記の通り、開催いたします。

 御所の東南にある当館周辺地域は、平安京の時代から明治時代に至るまで、幾度となく京都の歴史上で注目を集める場所でした。本シンポジウムでは、特に京都御所と公家町の歴史とその地域性をテーマとし、深く市民の皆様に知っていただく機会とします。

※   新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、内容を変更する場合があります。

                           記

1 シンポジウム名称 「京都御所と公家が住む町」

2 日時  令和4年9月11日(日曜日)午後1時開場/午後1時30分開始(3時間程度)

3 会場  上京区総合庁舎4階(京都市上京区今出川通室町西入堀出シ町285番地)  

4 主催  京都市歴史資料館

5 共催  上京区役所

6 内容  ⑴ 記念講演 

        講師:村井 康彦氏(前京都市歴史資料館長、国際日本文化研究センター名誉教授)

        演題:「王朝文化の源泉」

      ⑵ パネルディスカッション

        パネリスト 冷泉 貴実子氏((公財)冷泉家時雨亭文庫常務理事) 

        山本 雅和氏(京都市考古資料館長、京都産業大学客員教授) 

        井上 満郎(京都市歴史資料館長、京都産業大学名誉教授)

        コーディネーター  吉住 恭子(京都市歴史資料館歴史調査員)

        テーマ:「京都御所と公家が住む町」

7 定員  60名(事前申込制、多数抽選)

8 対象  京都市内在住又は通勤通学の方、未就学児不可

9 参加費  無料

10 申込方法  7月26日(火曜日)から8月16日(火曜日)までに、電話、FAX、電子メール、いずれかの方法で、京都いつでもコール(京都市市政情報総合案内コールセンター)へお申込みください。

 お申込みの際には、「催し名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、同伴人数(一人まで)」をお伝えください。後日、当選者のみ連絡ハガキを送付します。

 [京都いつでもコール]

        電 話  075-661-3755(みなここ)

        FAX  075-661-5855(ごようはここ)

        ※  電話、FAXいずれも年中無休 午前8時~午後9時

        電子メール  

        https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

            (ホームページの送信フォームを御利用ください。)

        ※お電話の際はお掛け間違いに御注意ください。

11 問合せ先  京都市歴史資料館  電話 075-241-4312

                   FAX 075-241-4012

12 その他  シンポジウム参加者は、新型コロナウイルス感染症対策として、マスクの着用・咳エチケット等を心がけていただくとともに、当日の体調に御配慮いただき、咳や発熱などの症状がある方は参加を控えていただきますよう、お願いします。

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室歴史資料館

電話:075-241-4312

ファックス:075-241-4012

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