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【広報資料】元小学校の空き教室を活用した制作室(HAPSスタジオ)を使用する若手芸術家の決定について

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2022年5月12日

元小学校の空き教室を活用した制作室(HAPSスタジオ)を使用する若手芸術家の決定について

令和4年5月12日

京都市文化市民局(文化芸術都市推進室 文化芸術企画課 TEL075-222-3119)

 東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS(はっぷす))[事務局:一般社団法人HAPS]では,元楽只小学校(北区)を活用した複合施設(愛称:「ふれあい共生館」)において,美術系の若手芸術家に制作スタジオを提供しており,全6室のスタジオのうち1室の使用者を公募しておりました。

 この度,HAPSにおいて審査を行い,以下のとおりスタジオを使用する若手芸術家を選定しましたのでお知らせします。

1 使用者について

八幡亜樹

 八幡亜樹(やはた あき)

 1985年東京生まれ,北海道育ち。現代美術家,映像作家。東京藝術大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。映像インスタレーションを,『「人類の表現=生きること」のための思考装置』と捉え,取材をベースとした作品制作を行なっている。
 また,「辺境」に人類の表現の根源的なものを感じ,その追求のための場としてHENKYO.studio(京都)を設立。2008年の学部卒業以降,「六本木クロッシング」(森美術館)などへの参加を皮切りに,国内外の展覧会に参加するほか,森美術館,愛知県美術館などに作品収蔵されている。

 

2 使用期間

 令和7年3月末まで(1年毎に更新あり)

 

3 お問合せ先 

 一般社団法人HAPS外部サイトへリンクします(担当 沢田)

 Eメール:[email protected]   電話番号:075-525-7525

広報資料

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【参考:一般社団法人HAPSについて】

〇活動内容
  若いアーティストたちが京都のまちなかに居住し,活動し続けることができる環境を整え,彼らの新しい創作の活力を,まちの活力につなげていくことを目指し,平成23年9月にHAPS実行委員会を設立,31年4月に事務局を法人化。
1 居住環境の整備
 若手芸術家に適したしつらえ,価格の空き家情報を若手芸術家に提供。
2 制作環境の整備
 閉校施設等を活用し,若手芸術家に制作スタジオとして提供。
3 発表支援
 専門家のネットワークを軸に,プロの芸術家として必要不可欠な技術・知識を習得し,キャリアアップに繋げるためのサポート 事業を実施。
4 芸術家×仕事コーディネート事業
 若手芸術家の社会的,経済的地位の向上に繋げるため,若手芸術家に向けた仕事情報を収集・紹介。

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)

ファックス:075-213-3181

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