スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】令和4年度京都市芸術文化特別奨励者の決定及び認定式の開催について

ページ番号294081

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2022年1月28日

広報資料

令和4年1月28日

文化市民局 (文化芸術都市推進室 文化芸術企画課 TEL 075-222-3119)

 京都市では,文化芸術都市・京都の新たな担い手の育成を目的として,「京都市芸術文化特別奨励制度」を平成12年度に設け,活動経費に対する奨励金を交付し,若手芸術家の飛躍に向けた活動を支援する取組を行っています。

 この度,令和4年度奨励者が決定し,認定式を下記のとおり行いますので,お知らせします。

1 令和4年度京都市芸術文化特別奨励者

ゴーダ企画 【舞踊・パフォーミングアート/左京区在住】

 コンテンポラリーダンサーの合田有紀(41歳)と野村香子(37歳)を中心として構成される企画団体。合田と野村が約10年所属したダンスカンパニーから平成29年に独立し,ワークショップやイベント,公演などの企画運営及び出演を主軸として活動している。

 公演及びワークショップ企画では,コンテンポラリーダンスの枠に留まらず,美術家や音楽家,日本舞踊家,ドラァグクイーンなど様々なジャンルのアーティストを講師として招き,市民とアーティストが出会い,芸術を体験できる場所を提供している。


ゴーダ企画(左から)野村香子,合田有紀

2 認定式の開催

⑴   日時

  令和4年2月4日(金曜日)午前11時~午前11時45分(予定)

 

⑵   場所

  第一応接室(京都市役所本庁舎3階)

 

⑶   出席予定者(敬称略)

  ア 奨励者 ゴーダ企画(合田有紀,野村香子)

  イ 来賓   建畠  晢 京都市芸術文化特別奨励制度審査委員会委員長

  ウ 京都市 門川 大作 京都市長

          山中 博昭 京都市文化芸術政策監

 

⑷   次第

    開会

    出席者紹介

    認定書授与

    市長挨拶(門川 大作 京都市長)

    審査委員会代表祝辞・講評(建畠 晢 審査委員会委員長)

    奨励者挨拶

    閉会   ※閉会後,記念撮影及び懇談

 

 なお,奨励者には1年間の活動経費として300万円の奨励金を交付します。

 

参考

1 令和4年度 京都市芸術文化特別奨励制度審査委員会委員(敬称略)

氏 名

役 職 等

赤松 玉女

京都市立芸術大学(京都芸大)学長

九鬼 葉子

演劇評論家,大阪芸術大学短期大学部教授

小谷 眞由美

株式会社ユーシン精機名誉会長,京都経済同友会常任幹事

近藤 高弘

陶芸家

高畠 整子

音楽プロデューサー

建畠 晢

京都芸術センター館長,多摩美術大学学長

広瀬 依子

追手門学院大学国際教養学部講師

森山 直人

瓜生山学園京都芸術大学舞台芸術センター所長補佐

山本 毅

京都市立芸術大学(京都芸大)教授

山中 博昭

京都市文化芸術政策監

2 令和4年度奨励者に係る申請件数について

部門別

年代別

舞台部門

12件

10代

0件

音楽部門

18件

20代

8件

造形部門

29件

30代

34件

その他部門

 3件

40代以上

13件

合 計

62件(※)

合 計

55件

※申請件数は55件。うち,複数部門にまたがる申請が7件あり,部門別としては62件となる。

広報資料(奨励制度認定式)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)

ファックス:075-213-3181

フッターナビゲーション