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【広報資料】「金次郎くんと探検するっ!元明倫小学校×京都芸術センター」の開催について

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2022年1月19日

【広報資料】「金次郎くんと探検するっ!元明倫小学校×京都芸術センター」の開催について

令和4年1月19日

京都市文化市民局(文化芸術企画課 電話222-3119)

 京都市及び(公財)京都市芸術文化協会では,子どもから大人までの幅広い世代を対象として,様々な角度から文化芸術を学んでいただく藝文京芸術教室を開催します。
 今回は,「建築」をテーマとして,若手アーティストの創造活動の場である京都芸術センターを取り上げます。京都芸術センターは,明治2年に開校した元明倫小学校を昭和6年の大改築を経て,平成12年に開館。昭和初期のモダン建築の趣を残す鉄筋コンクリート造の建物は,平成20年に国の有形文化財に登録されています。
 京都芸術センター入口にある二宮金次郎像を案内人として,建物にまつわる歴史や風景を仮想現実(AR等)で紹介するイベントや,建築の専門家によるトークイベントを開催し,元明倫小学校の開校から現在に至るまでの経過を振り返り,今なお多くの方々が集い,創造する空間である京都芸術センターに関心を持つ機会とします。

1 仮想現実(AR/XR)で探検!京都芸術センター館内オリエンテーリング
(1)日時 令和4年1月20日木曜日から2月28日月曜日まで午前10時から午後8時まで
(2)会場 京都芸術センター
(3) 内容 
 昭和初期の風景や通常非公開の空間を現実空間に重ねて体験するAR/XR*を館内各所に配置し,来館者が自由に巡回することで,元明倫小学校・京都芸術センターの歴史や見どころを紹介します。
*XR:現実世界には存在しないものをデジタル表示することにより,新たな体験を生み出す技術。
(4) 参加費 無料(申込不要)
(5) その他 仮想現実(AR/XR)の体験には,スマートフォン又はタブレットが必要となります。

2 トークイベント&バーチャルツアー「建築~元明倫小学校×京都芸術センター~」

(1) 日時 令和4年2月11日金曜日午後2時から午後4時まで
(2) 会場 京都芸術センター 講堂(2階)
(3) 内容
〇講演
 明治・大正・昭和の明倫小学校,京都の学び舎の建築史と番組小学校の建築 
(立命館大学衣笠総合研究機構 教授 大場修 氏)
〇対談
 平成・令和の京都芸術センター,公共建築の再生とその効用
・株式会社ひと・まち・建築設計 代表取締役 衛藤照夫 氏
・日本ユニシス株式会社総合研究所 三浦仁 氏    
・大場修 氏
 〇バーチャルツアー
 「金次郎くん」がナビゲートする館内マップを実際に操作してバーチャルツアーを体験し,交流します。
(4) 対象 小学校高学年から
(5) 定員 50名(先着順)
(6) 参加費 無料(要事前申込)
(7) 申込方法 ホームページ(https://www.kac.or.jp/外部サイトへリンクします)又は電話(213-1003)からお申込ください。
(8) 申込期間 令和4年1月20日木曜日から2月10日木曜日まで
(9) その他 新型コロナウイルス感染症の感染状況により,オンライン開催に変更となる場合があります。スペシャルトークイベントの参加には,スマートフォンやタブレットは不要です。

3 主催 京都市,公益財団法人京都市芸術文化協会

4 技術協力 日本ユニシス株式会社 総合技術研究所

5 協力(予定) 文化庁 地域文化創生本部

6 お問合せ 公益財団法人京都市芸術文化協会
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546番地の2
TEL:213-1003 FAX:213-1004
メール:[email protected]

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)

ファックス:075-213-3181

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