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【広報資料】デジタル技術を活用して楽しく学ぶ「京の伝統文化体験」事業 第1弾「歴史的建物で学ぶオンラインとリアルのいけばな体験」の参加者の募集!

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2021年10月15日

第1弾「歴史的建物で学ぶオンラインとリアルのいけばな体験」の参加者の募集!

文化市民局(文化芸術都市推進室 文化芸術企画課 TEL075-366-0033)

 京都市では,子どもたちの教養と美意識を培い,京都の伝統文化を次世代へ継承することを目的として,令和3年に京の伝統文化体験推進実行委員会を立ち上げました。この度,同委員会では,市内の小・中学生を対象に京都の悠久の歴史の中で受け継がれてきたいけばな,能楽,日本舞踊について,デジタル技術を活用して楽しく学ぶ「京の伝統文化体験」事業を開催します(令和3年10月25日特設サイトを開設予定)。

 第1弾として,令和3年11月1日から,「歴史的建物で学ぶオンラインとリアルのいけばな体験」の参加者募集を開始しますので,お知らせします。皆様の御参加をお待ちしています!

 

                                                              記

 

1 「歴史的建物で学ぶオンラインとリアルのいけばな体験」の参加者募集について

 旧三井家下鴨別邸で京都の歴史を感じながら,いけばなの講師による,季節の花材を使ったいけばな体験をしていただきます。オンラインで自宅にいながらの参加も可能です(花材等を申込者の自宅に送付します)。また,申込者には事前に学習資料を自宅に送付します。体験後には,自分の作品をSNSに投稿していただき,ホームページで皆様の作品を紹介する予定です。

(1)日時 

 ○令和3年12月11日(土曜日)

  1.午前10時30分~午前11時30分(オンライン体験)

  2.午後 1時30分~午後 2時40分(リアル体験)

  3.午後 3時30分~午後 4時40分(リアル体験)

 ○令和3年12月12日(日曜日)

  4.午前10時30分~午前11時40分(リアル体験)

  5.午後 1時00分~午後 2時10分(リアル体験)

  6.午後 3時00分~午後 4時10分(リアル体験)

  ※1~6のいずれかをお選びいただきます。1のみオンライン体験です。

(2)場所 

 旧三井家下鴨別邸 ※(1)2~6のリアル体験のみ

 (住所:京都市左京区下鴨宮河町 58番地2)

(3)内容 

 京都いけばな協会の講師によるいけばな体験教室

(4)対象 

 京都市内在住又は,京都市内の学校に通学する小学4年生~6年生・中学生

 (小学生以下の参加者には保護者1名の同伴が必要となります。)

(5)定員 

 オンライン:60名程度(先着順)

 リアル体験:各15名程度(先着順)

(6)参加費 

 1,000円(オンライン,リアル体験共に同額)

  ※花材等の費用は含まれています。

  ※リアル体験に参加される方に同伴される保護者の方は,別途,旧三井家下鴨別邸の入場

   料(500円)が必要です。

(7)花材等について 

 ○オンライン体験

  ・12月10日(金曜日)に事務局から花材,吸水スポンジ,花器を自宅へ発送させていた

   だく予定です。

  ・花(はな)鋏(ばさみ)は参加者各自で御用意してください。(お持ちでない場合は御購入いただくか,

   通常のはさみで代用をお願いします。)

 ○リアル体験

  ・花材,花鋏,花器,剣山は主催者で用意します。

  ・花材は体験終了後,お持ち帰りいただきます。

  ・お手拭きタオルは参加者各自で御用意してください。

(8)申込み 

 令和3年11月1日(月曜日)からホームページに記載の方法にてお申し込みください。

 URL:https://www.kyonobunkataiken.com外部サイトへリンクします        

(9)リアル体験のコロナウイルス感染症対策について 

 ・コロナウイルス感染症の拡大防止対策のため,マスクの着用をお願いします。

 ・手指の消毒をしていただきます。

 ・当日は37.5度以上の発熱がある場合,参加ができませんので御了承ください。

(10)問合せ先 

 デジタル技術を活用して楽しく学ぶ「京の伝統文化体験」問い合わせ窓口(電話0120-659-729)

 受付時間:午前11時00分から午後6時00分まで(平日のみ)

 

2 今後の予定について(くわしくは改めて発表します。)

(1)第2弾スマートグラスで理解が深まる!わかりやすい能楽鑑賞会(12月6日(月曜日)募集開始予定)

 演目の解説が表示されるスマートグラスを着用して能楽を鑑賞する催しを京都観世会館で開催(令和4年2月12日(土曜日))します。演目の解説や見どころがスマートグラスにリアルタイムで表示されるため,能楽の理解を深めながら鑑賞できます。ホームページで公開する事前学習では,能楽の歴史,面,装束,舞台等の基礎知識を学べます。

 

(2)第3弾アニメーションで楽しく学習!日本舞踊体験(1月上旬から実施予定)

 自宅にいながら日本舞踊の歴史や舞をアニメで楽しく学習していただきます。学習の後は,動画投稿キャンペーンを実施します。祇園甲部の舞妓さんの舞と,デジタル技術を用いて京舞井上流の井上安寿子さんの舞を再現したアニメキャラクターをお手本に,実際に自分の舞った日本舞踊の動画をSNSに投稿いただきます。優秀者には副賞を御用意します。

        

<参考>「京都市子どもたちの伝統文化・歴史特別体験~わざ,知恵,こころに触れる~」について

 伝統文化等関係団体及び京都市では,文化庁の令和2年度第3次補正予算事業「子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業」に採択された「食文化」,「伝統文化×先端技術」,「伝統工芸」,「花街の文化」,「地域の文化・歴史」の5テーマを「京都市子どもたちの伝統文化・歴史特別体験~わざ,知恵,こころに触れる~」として,一体的に推進することとしています。コロナ禍であっても,子どもたちが伝統文化に触れることができるような機会を提供してまいります。また,この取組は,京都市文化財保護課が各団体等と連携していますので,文化財保護課所管の「京都の文化遺産」ホームページ(https://kyoto-bunkaisan.com/外部サイトへリンクします )に順次掲載する各事業の最新情報を是非御覧ください。

 

 

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

電話:075-222-3119、075-222-3128 (京都芸大担当)

ファックス:075-213-3181

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