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【広報資料】京都市歴史資料館 令和3年度特別展「こんにちは京都市電-京都市電関係資料をひもとく-」シンポジウム「京都のまちと京都市電」の開催について

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2021年7月29日

お知らせ

令和3年7月28日

文化市民局(歴史資料館 241-4312)

京都市歴史資料館 令和3年度特別展「こんにちは京都市電-京都市電関係資料をひもとく-」シンポジウム「京都のまちと京都市電」の開催について

 この度,京都市歴史資料館で開催中の「こんにちは京都市電-京都市電関係資料をひもとく-」に関連して,下記のとおりシンポジウムを開催いたします。京都市電と近代都市・京都成立の関係を中心に,市民の皆様に京都市電の奥深い魅力を再認識していただく機会とします。

※    新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,内容を変更する場合があります。

                                     記

1 シンポジウム名称  「京都のまちと京都市電」

2 日時  令和3年10月2日(土曜日) 午後1時    開場

                          午後1時30分 開始

3 会場  京都アスニー(京都市中京区聚楽廻松下町9−2)

4 主催  京都市,「こんにちは京都市電」シンポジウム実行委員会

5 共催  鉄道友の会京都支部,京都市電関係資料調査会

6 内容  ⑴ 記念講演 

          講師:須田 寛氏(東海旅客鉄道株式会社顧問,鉄道友の会会長)

          演題:「京都市電の発展期を支えた車両たち」

       ⑵ 基調講演 

         講師:小野田 滋氏(公益財団法人鉄道総合技術研究所,京都市電関係資料調査会会長)

         演題:「鉄道遺産としての京都市電」

       ⑶ パネルディスカッション

         パネリスト 小野田 滋氏(同上) 

                加藤 幸弘氏(京都市電関係資料調査会,鉄道友の会京都支部長) 

                遠藤 晃一氏(京都市電関係資料調査会)

                岡本 健一郎氏(京都鉄道博物館学芸員)

         コーディネーター 大菅 直氏(京都市電関係資料調査会)

         テーマ:「京都市電関係資料をひもとく」

7 定員  130名(事前申込制,多数抽選),未就学児不可

8 受講料  一人1,000円

9 申込方法  8月3日(火曜日)から8月31日(火曜日)までに,電話,FAX,電子メール,いずれかの方法で,京都いつでもコール(京都市市政情報総合案内コールセンター)へお申込みください。

 お申込みの際には,「催し名,郵便番号,住所,氏名(ふりがな),電話番号,同伴人数(一人まで)」をお伝えください。後日,当選者のみ連絡ハガキを送付します。

 [京都いつでもコール]

        電話   075-661-3755(みなここ)

        FAX  075-661-5855(ごようはここ)

        ※  電話,FAXいずれも年中無休 朝8時~夜9時

電子メール  

https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

       (ホームページの送信フォームを御利用ください。)

※お電話の際はお掛け間違いに御注意ください。

10 問合せ先  京都市歴史資料館  電話 075-241-4312  FAX 075-241-4012

11 そ の 他  シンポジウム参加者は,新型コロナウイルス感染症対策として,マスクを着用するなど咳エチケット等を心がけていただくとともに,当日の体調に御配慮いただき,咳や発熱などの症状がある方は参加を控えていただきますよう,お願いします。

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室歴史資料館

電話:075-241-4312

ファックス:075-241-4012

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