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【広報資料】京都市京セラ美術館開館1周年記念展「モダン建築の京都」の開催について

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2021年6月1日

京都市京セラ美術館開館1周年記念展「モダン建築の京都」の開催について

京都市京セラ美術館では, 開館1周年記念展のひとつとして,建築を通して京都を知る当館初の大規模建築展「モダン建築の京都」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

※本展覧会は,新型コロナウイルス感染症対策を十分講じて開催します。

1 会期

令和3年9月25日~12月26日

月曜休館(祝日の場合は開館)

 

2 開場時間

午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)

 

3 場所

京都市京セラ美術館 東山キューブ(京都市左京区岡崎円勝寺町124番地)

 

4 概要

明治時代,東京への遷都を機に衰退した京都は,その後の復興を経て,教育や先端技術,文化や観光などにおける先駆的な都市として発展し,それらを象徴するように数々の名建築が生まれました。そして幸運にも,明治以降に建てられた洋風建築や近代和風建築,モダニズム建築など,いわゆる「モダン建築」の数多くが現存しています。明治以前の古建築はもちろん,モダン建築の宝庫でもある京都は,歴史的価値ある建築の保存活用の先進都市であり,「生きた建築博物館」と言っても過言ではありません。本展は,京都を代表するモダン建築の一つである当館を会場に,建築を通して京都を知る当館初の大規模建築展です。貴重な原図面や模型から時代背景を伝える写真や映像,家具まで多様な資料が展示されます。展示鑑賞と同時に建物探訪や街歩きなども体験し,古建築と庭園だけではない京都のもうひとつの魅力に触れる絶好の機会をお楽しみください。

 

5 観覧料

(1)当日券

  一般1,900円,大学生・専門学校生1,400円,高校生900円,小中学生400円

(2)前売券・団体料金 

  一般1,700円,大学生・専門学校生1,200円,高校生700円,小中学生200円

※令和3年7月初旬から, 当館ウェブサイトの公式オンラインチケットe-tixで販売予定

※会期中もe-tixからの購入で各当日料金から100円引き

※京都市内(在住・通学)の小中学生は無料

※障害者手帳等の提示により本人及び介護者1名無料

 

6 本展覧会の特徴  

(1)7セクションで,37プロジェクトを紹介

  現存する明治,大正,昭和の「モダン建築」を厳選し,貴重な資料とともに紹介

(2)400点以上の貴重な資料を展示

  展覧会初出展,重要文化財などの図面,写真,スケッチ,模型,家具,映像など多様な400点以上の貴重な資料を展示

(3)ラーニング・プログラムの開催

  本展監修者の石田潤一郎による基調講演,当館館長の青木淳とゲストが名建築を軸に京都の近代について語り合う

  シンポジウムやギャラリーツアーなどのラーニング・プログラムを開催予定

(4)建物を訪ね,街を歩くための必携ツールの展開

  ・オフィシャルブック「モダン建築の京都100」

  ・音声ガイドアプリ「モダン建築クロニクル KYOTO」

(5)連携企画の実施

  特別ツアー,特別公開,レストラン&カフェとのコラボ企画,関連イベントや展覧会も盛り沢山

 

7 主催等

主催 :モダン建築の京都展実行委員会(京都市,京都新聞,NHK京都放送局,KBS京都)

監修 :石田潤一郎(京都工芸繊維大学名誉教授)

企画 :前田尚武(京都市京セラ美術館企画推進ディレクター)

アドバイザー:山形政昭(大阪芸術大学名誉教授),中川 理(京都工芸繊維大学名誉教授),

田路貴浩(京都大学教授),中嶋節子(京都大学教授),

倉方俊輔(大阪市立大学准教授),河野良平(京都橘大学准教授),

笠原一人(京都工芸繊維大学助教),三宅拓也(京都工芸繊維大学助教),

石川祐一(京都市文化財保護課技師)

協賛 :清水建設株式会社,日本管財株式会社,株式会社松村組

 

8 お問合せ先  

京都市京セラ美術館広報担当

メールアドレス:pr@kyoto-museum.jp外部サイトへリンクします 

直通電話:075-275-4271(平日・午前10時~午後6時)

 

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室美術館

電話:075‐771‐4107

ファックス:075-761-0444

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