スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】令和2年度京都市考古資料館特別展示「京都文化遺産を千年先へ!-京都市文化財保護課の挑戦-」の開催について

ページ番号280032

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2021年1月26日

令和2年度京都市考古資料館特別展示「京都文化遺産を千年先へ!-京都市文化財保護課の挑戦-」の開催について

 

 この度,京都市考古資料館では,京都市文化財保護課発足50周年を記念して,京都市の文化財保護行政のこれまでとこれからを紹介する特別展示「京都文化遺産を千年先へ! -京都市文化財保護課の挑戦-」を下記のとおり開催いたしますので,お知らせします。

 「京都文化遺産」とは,有形,無形,指定,未指定にかかわらず,京都を特徴付ける貴重な歴史的財産を表す言葉として提唱されました。今回の展示では,京都文化遺産のうち,文化財保護課が扱う民具,出土品,建造物,歴史資料等を紹介し,千年の都で育まれた都市文化と,地域に根差す人々の生活文化に焦点をあてます。

 今回の展示を通じて,京都の様々な文化遺産について広く知っていただくとともに,文化を守り伝え,活用することの意義を考える契機になればと考えております。皆様の多数の御来館をお待ちいたします。

 

1 日時

令和3年2月13日(土曜日)~6月20日(日曜日) 

開館時間 : 午前9時~午後5時  ※入館は午後4時30分まで

         (3階貴賓室の公開は毎週日曜日午後1時から4時30分まで)

休館日 : 月曜日(祝日の場合は開館,翌平日が休館)

2 場所

京都市考古資料館 1階,3階貴賓室

                         (京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1)

          ※ 市バス「今出川大宮」下車 すぐ

          ※ 地下鉄烏丸線「今出川駅」下車 徒歩15分

3 内容

京都市の文化財保護行政のこれまでとこれからを,分かりやすく紹介する。

第1部 京都市文化財保護課とは?

     1-1 組織の構成

     1-2 対象となる文化遺産

     1-3 文化財保護課の仕事

第2部 京都市文化財保護課のあゆみ

     2-1 文化財保護課と京都市の50年

     2-2 遺跡地図改訂の道のり

第3部 京都市の文化遺産

     3-1 「息づく文化」 遷都以前の集落のくらし

     3-2 「醸す文化」 都で培われた酒造の歴史

     3-3 「願う文化」 絵馬奉納と西国三十三ヶ所巡礼

第4部 未来へ活かす文化遺産

     4-1 保護(まもる) -史跡指定を受けた遺跡-

     4-2 記録(のこす) -建造物の記録-

     4-3 継承(つなぐ) -剣鉾の祭,過去と現在-

     4-4 拡張(ひろげる) -京都市独自の取り組み-

 

4 入館料

無料

5 主催

京都市

京都市考古資料館

公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所

6 後援

歴史街道推進協議会

7 関連企画

文化財講座(京都アスニー京都学講座と連携して開催) 計3回

                            5月8日(土曜日)   奥井 智子   「文化財保護課の取り組み(埋蔵文化財)」(仮題)

                            5月22日(土曜日)  千木良礼子   「文化財保護課の取り組み(建造物)」(仮題)

                            6月5日(土曜日)   安井 雅恵   「文化財保護課の取り込み(美術工芸品)」(仮題)

8 問合せ先

京都市考古資料館

 電話:075-432-3245

 FAX:075-431-3307

 

広報資料 R2特別展示

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394 Y・J・Kビル 2階

電話:075-366-1498

ファックス:075-213-3366

フッターナビゲーション