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【広報資料】京都市文化財防災対策重点強化補助制度の募集開始について

ページ番号269522

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2020年5月11日

広報資料

令和2年5月11日

文化市民局 文化芸術都市推進室文化財保護課(TEL:075-366-1498)

京都市文化財防災対策重点強化補助制度の募集開始について

 本市では,京都市の貴重な財産である市指定・登録文化財について,確実に次世代に継承するため,「京都市文化財防災対策重点強化補助制度」を創設しますので,お知らせいたします。

 

1 概要

 令和元年のノートルダム大聖堂及び首里城での大規模火災を踏まえ,本市の貴重な財産である市指定・登録文化財について,確実に次世代に継承するため,「自動火災報知機」の設置や更新,「防犯カメラ」の設置等に対する補助を拡充するとともに,「消火器」の設置についても補助し,防災対策を重点的に強化するものです。

 

2 補助対象

 京都市指定・登録文化財に係る事業のうち,以下のものが補助対象事業となります。

(1)有形文化財,有形民俗文化財及び記念物の防災施設管理事業

  ア 警報設備,消火設備,避雷設備又は防犯設備の設置工事

  イ 警報設備,消火設備,避雷設備又は防犯設備の更新及び修理工事

  ただし,補助対象事業費が10万円未満のものを除きます。

  また,消防局から指導を受けている事案,点検において不具合が認められた事案等について優先的に取り扱います。

(2)有形文化財,有形民俗文化財及び記念物に係る防災資器材整備事業

  ア 消火器の設置及び更新

 

3 補助率・補助上限額

補助率・補助上限額

事業

補助率

上限額

警報設備,消火設備,避雷設備又は防犯設備の設置工事

4/5

※従来は最大2/3

500万円

(建造物は1,000万円)

警報設備,消火設備,避雷設備又は防犯設備の更新及び修理工事

3/4

※従来は最大2/3

500万円

(建造物は1,000万円)

消火器の設置及び更新

2/3

30万円

4 申込期間・申込方法

 令和2年5月中にお申し込みいただくことを想定しています。

 詳細は,対象となる文化財所有者全てに郵送で通知します。

 

5 問合せ先

 京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

 TEL:075-366-1498

 

(参考)有形文化財

 建造物,絵画,彫刻,工芸品,書跡,典籍,古文書その他の有形の文化的所産で,歴史上又は芸術上価値の高いもの並びに考古資料及びその他の学術上価値の高い歴史資料

 

(参考)有形民俗文化財

  民俗文化財(衣食住,生業,信仰,年中行事等に関する風俗習慣,民俗芸能,民俗技術及びこれらに用いられる衣服,器具,家屋その他の物件で生活の推移の理解のため欠くことのできないもの)のうち,有形のもの

 

(参考)記念物

  貝塚,古墳,都城跡,城跡,旧宅その他の遺跡で歴史上又は学術上の価値の高いもの,庭園,橋梁,峡谷,海浜,山岳その他の名勝地で芸術上又は鑑賞上価値の高いもの並びに動物,植物及び地質鉱物で学術上価値の高いもの

 

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394 Y・J・Kビル 2階

電話:075-366-1498

ファックス:075-213-3366

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