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新型コロナウイルス感染症に便乗した犯罪に注意!

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2020年5月14日

 

 社会情勢に大きな変化が起きた際,それに便乗した犯罪が増加する傾向にあります。

 新型コロナウイルス感染症に便乗した犯罪にご注意ください。

新型コロナウイルス感染症に便乗した特殊詐欺に注意!

 京都市内で新型コロナウイルス感染症に便乗した特殊詐欺被害やアポ電が発生しております。

 以下のような話に注意してください。

「特別定額給付金(10万円)を配布します」

 役所や金融機関等を名乗り,

   「給付金10万円の手続きを委託業者から連絡させます」

   「給付金はATMで受け取れます」

などと電話をかけた上で,ATMの操作をお願いし,お金を振り込ませよう(騙し取ろう)とします。

 また,

   「給付金10万円の申請に不備がありました」

   「キャッシュカードが古くて給付できません」

   「古いカードは担当者に取りに行かせます」

などと電話をかけた上で,訪問し,キャッシュカードを騙し取ろうとします。

※ 役所や金融機関が,ATM(現金自動預払機)の操作をお願いしたり,キャッシュカードを預かったり,暗証番号を聞くことは絶対にありません!

特別定額給付金に関連した詐欺に対する注意喚起チラシ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

「助成金が出ます」

 役所や金融機関等を名乗り,

   「新型コロナウイルス感染症対策の助成金が出る」

   「手続するには新しいキャッシュカードに交換しなければなりません」

などと電話をかけた上で,訪問し,キャッシュカードを騙し取ろうとします。

※ 役所や金融機関が「助成金がある」などと言ってキャッシュカードを預かったり,暗証番号を聞くことは絶対にありません!

「新型コロナウイルスに感染した」

 息子を名乗り,

   「新型コロナウイルスに感染した」

   「治療費が必要」

 または,

   「友人が感染した」

   「感染した友人の保証人になっており,お金が必要」

などと電話をかけた上で,訪問し,お金を騙し取ろうとします。

※ 家族を名乗ってもお金の話が出たら特殊詐欺を疑ってください!

被害に遭わないためには・・・

1 家族だけが知っていることを聴く,知っている電話番号にかけなおすなど,本当の家族か確認してください!

2 通話録音や警告メッセージ機能のついた電話機が有効!今ある電話機を常に留守番電話にするもの効果的!

3 手続を急ぐよう迫られた時は一旦落ち着いて,家族や警察に相談

 

休業中の店舗や事務所等に対する侵入窃盗に注意!

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のために営業時間の短縮や臨時休業をしている店舗等を狙った出店荒らしや事務所荒らしなど侵入窃盗の増加が懸念されます。

被害に遭わないためには・・・

1 出入口等には防犯カメラセンサーライト等の防犯機器を,建物内にはセンサー式警報装置等の機械警備を活用しましょう!

2 閉店時や終業時,店舗や事務所等での現金保管は避けましょう

 

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局くらし安全推進部くらし安全推進課

電話:075-222-3193

ファックス:075-213-5539

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