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【広報資料】『祇園祭創始一一五〇年記念 祇園祭 温故知新 ――神輿と山鉾を支える人と技』の刊行について

ページ番号267156

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2020年3月23日

広報資料

令和2年3月23日

文化市民局(文化芸術都市推進室文化財保護課 電話:075-366-1498)

『祇園祭創始一一五〇年記念 祇園祭 温故知新 ――神輿と山鉾を支える人と技』の刊行について

 この度,本市では,令和元年に祇園祭創始1150年を迎えたことを記念し,以下のとおり書籍を刊行しますので,お知らせいたします。

 

1 書籍名

  『祇園祭創始一一五〇年記念 祇園祭 温故知新――神輿と山鉾を支える人と技』

 

2 内容

  令和元年に4回にわたって実施したレクチャーシリーズ「祇園祭 温故知新」の記録を基に,多くのトピックを加えて,祇園祭の魅力に迫ったもの。

<目次>

  序章 祇園祭―その創始と変遷<八木透>

  1章 祇園祭の心とその継承

     祇園祭の山・鉾・屋台行事―そのかたちと心―<植木行宣>

     戦中・戦後の祇園祭―守るものと伝えること<仲林亨>

  2章 祇園祭を支える人々―山鉾町と神輿会

     鈴鹿山町衆の今昔<福井藤次郎>

     神輿渡御の舁き手とその心意気<𠮷川忠男>

  3章 動く美術館「山鉾」の装飾品の修理と継承

     祇園祭山鉾風流と絨毯<吉田孝次郎>

     祇園祭山鉾の懸装品の新調―鶏鉾の水引と鷹山の再興<吉田雅子>

  4章 祇園囃子の背景―太鼓・鉦・笛の調和

     「コン・チキ・チン」の成立<山路興造>

     祇園囃子と共に六三年 そして祇園囃子の今<木村幾次郎>

  その他,関連論考(トピック)12本を収載。

 

3 体裁

  四六判 並製 288頁(カラー16頁,モノクロ272頁)

 

4 刊行日

  令和2年4月7日(火曜日)

 

5 価格

  1,700円+税

 

6 販売場所

  全国の一般書店ほか

 

7 監修

  京都市文化市民局文化財保護課

 

8 発行所

  株式会社淡交社

 

9 問合せ先

  京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課(原,今中)

  電話:075-366-1498

 


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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394 Y・J・Kビル 2階

電話:075-366-1498

ファックス:075-213-3366

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