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【緊急情報】新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!

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2020年4月3日

【緊急情報】新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!

 新型コロナウイルスの感染拡大に関連した相談が、全国の消費生活センター等に寄せられています。国民生活センターが発表している注意喚起情報をお知らせします。

相談事例

【事例1】マスクを無料送付するというメッセージがスマートフォンに届いた。

 「新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、マスクを無料送付する。確認をお願いします」と記載され、URLが付いたSMSがスマートフォンに届いた。怪しいのではないか。

【事例2】新型コロナウイルス流行拡大の影響で金の相場が上がるとして、金を買う権利を申し込むように言われた。

 突然自宅を訪問してきた業者から、「新型コロナウイルスの影響で中国の経済がガタガタになっている。金の相場が上がることは間違いない。今申し込めば、高騰する前の金額で金を買う枠が当たるかもしれないから、すぐに申し込んだ方が良い」と勧誘された。業者の話は事実か。

【事例3】水道局をかたり、水道管に新型コロナウイルスがついているので除去するとの不審な電話があった。

 

消費者へのアドバイス

【1】心当たりのない送信元からの怪しいメールやSMSが届いても,反応しないようにしましょう

 マスクの入手が困難な状況に便乗し、「マスクを無料で送付する」などと消費者の関心を惹き、メッセージ内のURLをクリックさせる手口と思われる相談が寄せられています。URLにアクセスすると、フィッシングサイトに誘導され、スマートフォンに不正なアプリがインストールされたり、個人情報を取得されたりする可能性があります。

 心当たりのない不審な送信元からメール等が届いた場合、メールに記載されたURLには絶対にアクセスしないようにしましょう。また、実在する事業者名等が記載されていた場合でも、メール内の番号に電話したり、URLをクリックしたりせず、不安に思ったら、事業者のホームページや問い合わせ窓口に確認しましょう。ホームページ上に注意喚起情報が掲載されていることもあります。

【2】新型コロナウイルスに便乗した悪質な勧誘を行う業者には耳を貸さないようにしましょう

 新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動への影響を口実にして、「金の相場が上がることは間違いない」等、怪しい投資を勧誘されたという相談が寄せられています。話に少しでも怪しいと思うところがあったら、その場できっぱりと断り、絶対にお金を支払ったり、契約したりしないようにしましょう。

【3】「新型コロナウイルスが水道水に混ざっている」等の根拠のない話には絶対に耳を貸さないようにしましょう

  新型コロナウイルスの感染拡大に対する不安につけ込んで,「新型コロナウイルスが水道水に混ざっている」「排水管が新型コロナウイルスで汚染されている」等と説明し,不安をあおる悪質な相談事例が寄せられています。しかし,これらは根拠のない話であり,現在のところ,そのようなことが実際に起こったケースは確認されていません。

 なお,水道水については,各自治体等が国の法令に従い,適切に塩素消毒を実施するとともに,国が定める水道水質基準に従い,安全な水を供給しています。根拠のない話には,絶対に耳を貸さないようにしましょう。

 

独立行政法人国民生活センターHP外部サイトへリンクします

今後、新たな手口の勧誘が行われる可能性があります。少しでもおかしいと感じたら早めにご相談ください。

<連絡先番号>

○ 悪質商法・契約に関するトラブルのご相談は

<京都市消費生活総合センター>

電話番号 075-256-0800  平日の午前9時~午後5時

※ 京都市以外の方は,消費者ホットライン(局番なし) 188

 

お問い合わせ先

京都市 文化市民局くらし安全推進部消費生活総合センター

電話:075-256-1110

ファックス:075-256-0801

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