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新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

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2020年9月28日

新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

   新型コロナウイルス感染症に関連して,感染された方,その家族及び関係者や医療従事者及びその家族,外国から帰国された方や,我が国に居住する外国人の方に対する誹謗中傷や心無い書込み等がSNS等で広がっています。

  不確かな情報,誤った情報に基づく不当な差別,偏見,いじめ等の人権侵害につながることのないよう,正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いいたします。

参考

政府インターネットテレビ「新型コロナウイルス対策6」篇(人権への配慮について)

相談窓口の御案内

法務省の人権擁護機関では,不当な差別やいじめ等の様々な人権問題についての相談を受け付けています。

みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)

0570-003-110 (平日午前8時30分から午後5時15分まで )

子どもの人権110番

0120-007-110 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

外国語人権相談ダイヤル

0570-090911  (平日午前9時00分から午後5時00分まで)
また,京都市でも,以下の相談を実施しています。

面談による人権相談(人権擁護委員による特設人権相談)

詳細は,以下のURLを御参照ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000234985.html 

京都市民法律相談

詳細は,以下のURLを御参照ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000088100.html

新型コロナウイルス感染症に関する啓発ポスター「頑張ろう、人間。守ろう、人権。」

   京都市が構成団体の一員である京都人権啓発推進会議が,新型コロナウイルス感染症に関する不当な差別や偏見等を防止するための啓発ポスターを作成しました。

「STOP!コロナ差別」門川大作京都市長からのメッセージ

   新型コロナウイルス感染症に関する人権配慮について,門川市長からのメッセージです。

新型コロナウイルス感染症に関する人権啓発の取組について

新型コロナウイルス感染症に関する人権啓発チラシを作成するとともに,京都市営地下鉄全車両内に広告を掲示します(3月1日から一か月)。

「新しい生活スタイル」に関する障害のある方への配慮

    障害のある方の中には,「新しい生活スタイル」に関して困っていることがあったり,サポートや配慮を必要としている方がおられます。障害のある方へのご理解やあたたかな御配慮をお願いします。

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局共生社会推進室人権文化推進担当

〒604-8101 京都市中京区柳馬場通御池下る柳八幡町65 京都朝日ビル8階

電話:075-366-0322

ファックス:075-366-0139

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