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【広報資料】「生命(いのち)のメッセージ展in京都」の開催について

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2019年10月17日

広報資料

令和元年10月17日

文化市民局(くらし安全推進部くらし安全推進課 電話:222-3193)

「生命(いのち)のメッセージ展in京都」の開催について

 京都市では,「京都市犯罪被害者等支援条例(平成23年4月施行)」に基づき,社会全体で犯罪被害者を支え,安心して暮らせる地域社会の実現を目指して,各種啓発事業等に取り組んでいます。
 この度,啓発事業の一環として,下記のとおり「生命(いのち)のメッセージ展」を開催するとともに,交通事故被害者遺族による講演,映画「0(ゼロ)からの風」の上映を行いますので,お知らせします。

1 日時

令和元年11月17日(日曜日)午前10時30分~午後4時

2 会場

京都テルサ(東館3階 大会議室)
(京都市南区東九条下殿田町70番地)
*市バス九条車庫前徒歩約1分,地下鉄九条駅徒歩約5分

3 内容

(1)生命(いのち)のメッセージ展

開催時間:午前10時30分~午後4時
概要:殺人,悪質な交通事犯,いじめ等により理不尽に生命を奪われた犠牲者が主役=メッセンジャーとなり,未来の命を守るためのメッセージを伝えるアート展を開催します。

過去のメッセージ展

過去のメッセージ展

(2)小谷 真樹(おだに まさき)氏による講演

講演時間:午前11時~正午
概要:京都交通事件被害者の会「古都の翼」において代表を務める小谷真樹氏が「かけがえのない命の重さ,尊さ」を訴えるため,無免許運転の少年に命を奪われた次女への想いを胸に講演を行います。

(3)映画「0(ゼロ)からの風」の上映

上映時間:午後1時30分~午後3時20分
概要:19歳のひとり息子を,無免許等の暴走車にはねられて喪った母親が「悪質な交通事故犯の厳罰化」を求めて奔走した実話。主演 田中好子。

4 主催

京都市,京都府,京都府警察本部,NPO法人いのちのミュージアム,(公社)京都犯罪被害者支援センター,京都府犯罪被害者支援連絡協議会

5 参考

○ 生命(いのち)のメッセージ展・メッセンジャーについて

 犠牲者の方の等身大の人型パネル(=メッセンジャー)を展示します。パネルには,生前の写真とメッセージ文を添え,足元に遺品の「靴」(足跡=生きた証)を置いています。無念にも命を喪い,生きたくても生きられなかった犠牲者から「未来につながる命」を守るためのメッセージを伝えます。

○ 小谷真樹氏のプロフィール

□交通事故被害者遺族 
□京都交通事件被害者の会「古都の翼」代表
 平成24年4月京都府亀岡市で登校中の児童ら10人の列に,無免許の少年が運転する自動車が突っ込み,3人が死亡,7人が重軽傷を負った事件で,長女が負傷し次女(当時7歳)を亡くされました。現在,京都交通事件被害者の会「古都の翼」の代表として講演活動などを行っています。

○ 映画「0(ゼロ)からの風」について

 19歳のひとり息子を,無免許,飲酒運転,車検切れの暴走車にはねられて喪った母が,「命の重さ」を法律の中に反映させてほしいと,「悪質な交通事犯の厳罰化」を求めて奔走した実話を基にした映画です。
 田中好子さん演じる主人公は,「生命のメッセージ展」代表を務める鈴木共子さんがモデルです。
 映画の中では「生命のメッセージ展」のシーンが登場し,メッセンジャー全員の名前が出演者として紹介されていますので,最後のエンドロールまで御鑑賞ください。

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局くらし安全推進部くらし安全推進課

電話:075-222-3193

ファックス:075-213-5539

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