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【広報資料】「都の賑わい 祭 -神人和楽のまつり「祇園祭」-」の開催について

ページ番号257092

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2019年8月30日

お知らせ(教育・宗教同時)

令和元年8月30日

文化市民局(文化芸術都市推進室文化財保護課 ☎075-366-1498)

「都の賑わい 祭 -神人和楽のまつり「祇園祭」-」の開催について

 祇園祭は,祇園御霊会とも呼ばれる八坂神社の祭礼で,地震などの天変地異や戦乱が頻発した貞観年間に始められた御霊会のひとつです。八坂神社の社伝によると,貞観11年(869)の疫病流行に際し,66本の矛を立て,神泉苑に神輿を送って災厄除去を祈ったのがその始まりとされています。

 本年は,この祇園祭の祭礼行事が始まって1150年を迎え,また「京都祇園祭の山鉾行事」が国の重要無形民俗文化財に指定されてから40年,ユネスコ無形文化遺産に登録されてから10年の記念の年にも当たります。

 本市は,設立から50年を迎える公益財団法人京都市文化観光資源保護財団とともに,この度,下記のとおり,祇園祭に係る講演と民俗芸能の公開を行いますのでお知らせいたします。

1 事業名称

  祇園祭創始1150年記念事業

  公益財団法人京都市文化観光資源保護財団設立50周年事業

  「都の賑わい 祭 -神人和楽のまつり「祇園祭」-」

2 日時

  令和元年12月15日(日曜日)午後1時30分~4時 ※午後0時30分開場

3 会場

  ロームシアター京都 サウスホール

  (京都市左京区岡崎最勝寺町13)

4 内容

 ○記念講演「祇園祭の今昔とこれからの課題」

  講師:岸本吉博(公益財団法人祇園祭山鉾連合会 理事長)

 ○実演「祇園祭山鉾保存会による祇園囃子と祇園祭ゆかりの民俗芸能」

  ・祇園囃子   ・剣鉾差し   ・やすらい花   ・六斎念仏

5 募集定員

  200名(応募多数の場合は抽選)

6 入場料

  入場無料(要事前申込)

7 参加申込

  令和元年10月16日(水曜日)から11月15日(金曜日)までに,京都いつでもコールへ,電話,FAX又はWEBフォームでお申し込みください。

  申込時に,1. 氏名及びよみがな,2. 郵便番号及び住所,3. 電話番号,4. 同伴人数(1人まで),5. WEBフォームからの申込の場合はメールアドレス,をお伝えください。

  11月下旬に,(応募者多数の場合は当選者にのみ)参加証をお送りいたします。

 

 (申込先)京都いつでもコール

  電話:075-661-3755

  FAX:075-661-5855

  WEB:https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

8 主催

  京都市,公益財団法人京都市文化観光資源保護財団

9 共催

  八坂神社,公益財団法人祇園祭山鉾連合会

10 後援

  公益財団法人祇神会(ぎしんかい)

11 問合せ先

  <内容に係ること>

  公益財団法人京都市文化観光資源保護財団

  電話:075-752-0235

  <参加申込に係ること>

  京都市 文化市民局 文化芸術都市推進室 文化財保護課(担当:原,福持)

  電話:075-366-1498

(参考)京都市文化観光資源保護財団について

  理事長:和田林 道宜(近畿日本鉄道株式会社 代表取締役社長)

  設立年月日:昭和44年12月1日 ※令和元年12月に設立50周年を迎える。

  設置目的:京都市域に存する文化財,伝統行事,芸能など後世に継承するに足る文化観光資源を,これらを取り巻く自然環境とともに保護し,かつ,その活用を図ることにより,京都市の文化観光の健全な発展を促進し,もって京都市民及び国民の生活の安定と文化的向上に寄与すること。

  基本財産:207,504千円(うち,本市出捐金10,000千円) ※平成31年3月末時点

 

 本市は,公益財団法人京都市文化観光資源保護財団等とともに,「京都祇園祭の山鉾行事」の執行等を支援しています。

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394 Y・J・Kビル 2階

電話:075-366-1498

ファックス:075-213-3366

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