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【広報資料】文化庁京都移転の機運を醸成するための連続講座(第11回)「現代アートと美術館」の開催について

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2019年8月16日

京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(366-0033)

文化庁京都移転の機運を醸成するための連続講座 第11回「現代アートと美術館」の開催について

 この度,京都市では,文化庁の京都移転の機運を醸成していくため,連続講座を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 本事業は,文化庁の京都への全面的な移転を控え,その意義や効果について検証し,京都が引き受けるべき役割等を考えるトークシリーズとして,平成28年度から実施しており,今年度は,現代アートをテーマに行います。

 今回は,「現代アートと美術館」にスポットを当て,京都市京セラ美術館館長の青木淳氏と,アーティストの森村泰昌氏をゲストに招き,日本における文化政策の未来を探ります。

1 日時

令和元年12月21日(土曜日)午後2時30分~午後4時

2 会場

京都市京セラ美術館

(京都市左京区岡崎円勝寺町124)

3 出演者

(1) ゲスト

・青木 淳 氏(京都市京セラ美術館館長/建築家)

・森村 泰昌氏(美術家)

(2) ファシリテータ

・小崎 哲哉氏(ジャーナリスト/アートプロデューサー)

4 参加方法

(1) 定員等

100名(事前申込制・先着順),入場無料,どなたでも参加できます。

※ 参加者には「参加票(ハガキ)」を郵送しますので,当日御持参ください。

(2) 申込方法

電話,FAX,電子メールで「京都いつでもコール」へお申込みください。

その際に,「郵便番号・住所・氏名・電話番号・同伴人数」をお伝えください。

   「京都いつでもコール」 受付時間 午前8時 ~午後9時( 年中無休 )

   電 話 075-661-3755/FAX 075-661-5855

   電子メール ホームページの専用申込フォームをご利用ください。

   URL https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

(3) 申込期間

令和元年11月26日(火曜日)~12月13日(金曜日)

5 主催

京都市

(参考)出演者プロフィール

青木 淳氏(京都市京セラ美術館館長/建築家)

 1956年,神奈川県生まれ。東京大学工学部建築学修士修了。磯崎新アトリエ勤務を経て,1991年に独立し,青木淳建築計画事務所を設立。2019年から京都市京セラ美術館館長就任。代表作に「馬見原橋」(くまもと景観賞),「S」(吉岡賞),「潟博物館」(日本建築学会賞作品賞),「ルイ・ヴィトン表参道」(BCS賞)など。公共建築,商業建築から個人住宅まで,広範な建築ジャンルでの設計のほか,美術家としてインスタレーション作品の制作など,ジャンルをまたいでの活動を行っている。2005年,芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

青木氏

森村 泰昌 氏(美術家)

 1951年,大阪市生まれ。京都市立芸術大学卒業,同大学美術学部専攻科終了。1985年より,セルフポートレイト手法による写真作品を作り続ける。一連の芸術活動により,2011年秋に紫綬褒章受章。京都市文化功労者(平成25年),京都美術文化賞(平成23年),京都府文化功労賞(平成18年)。近著に「まねぶ美術史」(赤々舎),「美術,応答せよ」(筑摩書房),「たいせつなわすれもの」(平凡社)など。

森村氏

小崎 哲哉 氏(ジャーナリスト/アートプロデューサー)

 ウェブマガジン「REALKYOTO」発行人兼編集長。京都造形芸術大学研究員。2003年現代アート雑誌「ART iT」を創刊し,2013年にはあいちトリエンナーレ2013のパフォーミングアーツ統括プロデューサーを担当した。編著書・著書に,写真集「百年の愚行」,「続・百年の愚行」,「現代アートとは何か」等がある。

小崎氏

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階

電話:075-366-0033

ファックス:075-213-3181

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