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【広報資料】動物園・植物園連携シンポジウム「いのちをつなぎ,いのちが輝く動物園・植物園になるために」

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2019年7月24日

広報資料

令和元年7月19日

京都市文化市民局(動物園 TEL771-0210)

動物園・植物園連携シンポジウム「いのちをつなぎ,いのちが輝く動物園・植物園になるために」

 この度,京都市動物園と京都府立植物園の連携シンポジウム「いのちをつなぎ,いのちが輝く動物園・植物園になるために」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。
 動物園及び植物園と連携協定を結ぶ京都大学の総長であり,ゴリラ研究の第一人者として世界的に著名な山極壽一(やまぎわ じゅいち)氏をお招きして基調講演を行います。また,生態学者の京都大学霊長類研究所教授・所長の湯本貴和(ゆもと たかかず)氏をコーディネーターとして,「生物多様性保全について動物園と植物園は何ができるか」をテーマにしたパネルディスカッションを行います。

               記

1 日時 令和元年9月8日(日曜日)午前10時~午後0時30分
2 会場 京都府立京都学・歴彩館 大ホール
  (京都市左京区下鴨半木町1-29)
3 内容
  (1) 【基調講演】
  「ゴリラからの提言―動物の世界をもっと楽しむために」
  講演者:山極 壽一(京都大学総長)

  (2) 【取組紹介】
  「京都市動物園における域外保全の取組」(京都市動物園)
  「希少植物保全に向けた取組事例から」(京都府立植物園)

  (3) 【パネルディスカッション】
  「生物多様性保全について動物園と植物園は何ができるか」
  コーディネーター:湯本 貴和(京都大学霊長類研究所教授・所長)
  パネリスト:池田 泰子(嵯峨美術大学教授)
  坂本 英房(京都市動物園副園長)
  瀬戸口 浩彰(京都大学大学院地球環境学堂/
                京都大学大学院人間・環境学研究科教授(両任))
  西原 昭二郎(京都府立植物園副園長)
  山極 壽一(京都大学総長)

4 参加費 無料
5 定員 450名(先着順)
6 申込方法 
  (1) 受付方法 京都いつでもコール
         電 話:075-661-3755 /  FAX:075-661-5855
  又はホームページ:「京都いつでもコール」の送信フォームをご利用ください。
  https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
  年中無休,電話及びFAXは午前8時~午後9時まで受付。
※かけ間違いにご注意ください。
 (2) 必要事項 氏名,電話番号(複数名の場合は同伴者の人数)
 (3) 募集期間 令和元年7月25日(木曜日)~9月1日(日曜日)
  定員になり次第募集終了。
7 主 催 京都市動物園,京都府立植物園
8 後 援 京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院
9 問合せ先 京都市動物園 総務課
      電話:075‐771‐0210
      FAX:075-752-1974
      ただし,休園日を除く。
※本事業は宿泊税を活用しています。

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<山極 壽一氏>
1952年東京生まれ。京都大学理学博士。京都大学霊長類研究所助手,同大学院理学研究科助教授,教授を経て,現在京都大学総長。日本の人類学者,霊長類学者にして,ゴリラ研究の第一人者。著書に,「ゴリラからの警告―人間社会,ここがおかしい」(毎日新聞出版),「ゴリラと学ぶ―家族の起源と人類の未来」(ミネルヴァ書房,鎌田浩毅との共著),「日本の人類学」(ちくま新書,尾本恵市との共著)など多数。

写真

<湯本 貴和氏>
1959年徳島県生まれ。京都大学理学博士。専門分野は生態学。京都大学生態学研究センター助教授,総合地球環境学研究所教授を経て,京都大学霊長類研究所教授。現在は同研究所所長を務め,大型類人猿を含む霊長類群集と植生構造の比較研究を行っている。著書に,『屋久島-巨木と水の森の生態学』(講談社ブルーバックス),『熱帯雨林』(岩波新書)など。

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お問い合わせ先

京都市動物園 総務課
電 話  075-771-0210
住 所  〒606-8333 京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内

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