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【広報資料】カール・パケット氏(元国立パリ・オペラ座バレエ団エトワール)への感謝状贈呈について

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2019年7月8日

広報資料

令和元年7月8日

文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(075-366-0033)

カール・パケット氏(元国立パリ・オペラ座バレエ団エトワール)への感謝状贈呈について

 この度,元国立パリ・オペラ座バレエ団のエトワールである,カール・パケット氏の世界最後の特別公演となる「有馬龍子記念 京都バレエ公演 『ジゼル』全幕」がロームシアター京都にて開催されます。

 同氏は過去13年間にわたり,幾度となく京都において世界最高峰のバレエを披露され,本市の文化芸術の発展に大きく貢献されました。よって,その御功績に感謝の意を表し,下記のとおり感謝状の贈呈を行いますので,お知らせします。

 

                        記

1 日時

  令和元年7月14日(日曜) 午後8時10分~

  ※「『ジゼル』全幕」の第1部(午後5時30分~午後6時40分)及び

   第2部(午後7時00分~午後8時10分)の公演終了後,舞台上にて実施いたします。

 

2 場所

  ロームシアター京都 メインホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13)

 

3 出席者

(1)被贈呈者

   カール・パケット氏 (元国立パリ・オペラ座バレエ団エトワール)

(2)贈呈者

   村上 圭子  京都市副市長


<参考> カール・パケット氏

 1994年に17歳で世界最高峰の国立パリ・オペラ座バレエ団に入団。2001年にプルミエ・ダンスールに昇進。2009年にヌレエフ版「くるみ割り人形」を踊り,エトワールに任命される。2006年以降,パリ・オペラ座バレエ団のトップダンサーとして来日し,京都バレエ団の舞台での出演を重ねる。2018年12月にヌレエフ版「シンデレラ」を踊り,定年により引退。24年間にわたりダンサーとして活躍し,甘いマスクと圧倒的な存在感で多くの観客を魅了した。

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階

電話:075-366-0033

ファックス:075-213-3181

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