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【広報資料】連続講座「共生社会実現のためのアーツマネジメント入門」の開催について

ページ番号254206

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2019年7月8日

連続講座「共生社会実現のためのアーツマネジメント入門」の開催について

令和元年7月8日

東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス実行委員会(電話:525-7525)

京都市文化市民局(文化芸術企画課 電話:366-0033)

 東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス実行委員会(以下「HAPS(はっぷす)」という。)では,「文化芸術による共生社会実現に向けた基盤づくり事業」を実施しています。

 この度,「共生社会実現のためのアーツマネジメント入門」と題した連続講座(全7回予定)の,第1回~第3回講座を下記のとおり開講しますので,お知らせします。なお,第4回から第7回講座については,内容が決まり次第,順次お知らせします。

 

1 第1回「眼差しのパイオニアをつくる基礎と未来」

⑴   日時:令和元年7月17日水曜日 午後7時から午後9時

⑵   会場:キャンパスプラザ京都 4階 第4講義室

      (京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)

⑶   講師:奥山理子(みずのき美術館キュレーター)

⑷   定員:90名(先着順)

 

2 第2回「芸術実践と人権-マイノリティ、公平性、合意について」

⑴   日時:令和元年7月27日土曜日 午後1時30分から午後4時15分

⑵   会場:京都精華大学 明窓館 2階 201教室

      (京都市左京区岩倉木野町137)

⑶   講師:小泉明郎(美術家),遠藤水城(東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス実行委員長),あかたちかこ(思春期アドバイザー,児童自立支援施設専門講師),山田創平(社会学者,京都精華大学人文学部准教授)

⑷   定員:500名(先着順)

 

3 第3回「ローカリティと芸術実践 アーツ前橋『表現の生態系』展の事例より」

⑴   日時:令和元年8月31日土曜日 午後1時30分から午後4時

⑵   会場:京都精華大学 明窓館 2階 201教室

      (京都市左京区岩倉木野町137)

⑶   講師:住友文彦(アーツ前橋館長,東京藝術大学大学院准教授),今井朋(アーツ前橋学芸員),石倉敏明(人類学者,秋田公立美術大学准教授),山田創平(社会学者,京都精華大学人文学部准教授)

⑷   定員:500名(先着順)

 

4 参加費

  無料

 

5 主催等

  主催:東山アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

  共同開講:京都精華大学「LGBTQをはじめとするマイノリティの社会包摂を視野に入れたアートマネジメント・プロフェッショナル育成プログラム」(第2回,第3回)

 

6 参加申込

  東山アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

  講座Webページ:http://haps-kyoto.com/am_2019/外部サイトへリンクします

  Eメール:info@haps-kyoto.com

  電話:075-525-7525 FAX:075-525-7522

 ※講座Webページ内の申込フォーム,Eメール,FAX,電話,いずれかの方法によりお申込みください。なお,お申込みされる際は,申し込まれる講座,氏名(ふりがな),電話番号,メールアドレス,年齢(~代),受講動機,今後本事業関連の情報を希望するか,をお伝えいただきますようお願いします。              

 

【参考1】「文化芸術による共生社会実現に向けた基盤づくり事業」について

文化芸術による共生社会の実現に向け,福祉施設等が文化芸術の取組に着手しようとする際の相談窓口の設置,運営など,文化芸術の力により,社会課題の解決や困難の緩和につなげ,共生社会を実現するための基盤づくりに本格的に取り組む。

※この事業は宿泊税を活用して実施しています。

 

【参考2】講師のプロフィール

〇奥山 理子(おくやま りこ)

母の障害者支援施設みずのき施設長就任に伴い,12 歳より休日をみずのきで過ごす。施設でのボランティア活動を経て,2012年みずのき美術館の立ち上げに携わり,以降企画運営を担う。アーツカウンシル東京「TURN」コーディネーター(2015-2018),東京藝術大学特任研究員(2018)を経て,2019 年より,HAPSの「文化芸術による共生社会実現に向けた基盤づくり事業」に参画。

〇小泉 明郎(こいずみ めいろう)

ロンドンのチェルシー・カレッジで映像表現を学び,ニューヨーク近代美術館をはじめ,国内外の美術館等で展覧会に参加。2017年VACANT(東京) で開催された個展「帝国は今日も歌う」は社会と個人の心理に深く切り込む大胆な映像で大きな反響をよんだ。

〇遠藤 水城(えんどう みずき)

東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)実行委員長,Vincom Center for Contemporary Art(VCCA)芸術監督。これまで企画した展覧会に「希望の原理」(国東半島芸術祭,2014),「裏声で歌へ」(栃木県小山市立車屋美術館,2017)など。

〇あかた ちかこ

専門は対人援助学と性教育。児童自立支援施設や大学,全国の中学校,高校で教えている。共著書に『たたかうLGBT&アート』『セックスワーク・スタディーズ』。Woman’s Diary元編集長。

〇山田 創平(やまだ そうへい)

厚生労働省・外務省所管の研究機関などを経て現職。編著書に『たたかうLGBT&アート』,共著書に『セックスワーク・スタディーズ』等。NPO法人アートNPOリンク理事,HAPS実行委員,企業メセナ協議会東日本大震災芸術・文化による復興支援ファンド選考委員。

〇住友 文彦(すみとも ふみひこ)

主な企画に「Possible Futures:アート&テクノロジー過去と未来」展(ICC,2005) ,「川俣正[通路]」(東京都現代美術館,2008),ヨコハマ国際映像祭2009 など。あいちトリエンナーレ2013,メディア・シティ・ソウル2010(ソウル市美術館)共同キュレーター。

〇今井 朋(いまい とも)

主な企画に「ヒツクリコガツクリコ ことばの生まれる場所」(2017)など。「表現の森 協働としてのアート」展(2016)は,同展終了後も長期的なプログラムとして,アートが福祉や教育,医療の現場に入っていくことでどのような化学変化が起こりうるか考察する。

〇石倉 敏明(いしくら としあき)

1997年よりダージリン,シッキム,カトマンドゥ,東北日本各地で聖者(生き神)や山岳信仰,「山の神」神話調査をおこなう。環太平洋の比較神話学に基づき,神話集,論考等を発表。多摩美術大学芸術人類学研究所助手を経て,現職。共著に「野生めぐり」「人と動物の人類学」等

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階

電話:075-366-0033

ファックス:075-213-3181

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