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【広報資料】国際環境エンリッチメント会議一般公開シンポジウムの開催について

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2019年5月21日

広報資料

平成31年5月21日

京都市文化市民局(動物園 電話:771-0210)

国際環境エンリッチメント会議一般公開シンポジウムの開催について

 この度,京都市動物園では,第14回国際環境エンリッチメント会議に関連した一般公開シンポジウムを下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 国際環境エンリッチメント会議は,環境エンリッチメント(※1)に関する国際会議で,世界各国で隔年開催されており,第14回目となる今回は日本で初めて京都において開催されます。

 今回のシンポジウムは,動物園に関するノンフィクション書籍でも有名な小説家の川端裕人氏とともに,日本各地の動物園の飼育担当者・研究者がそれぞれ現在の動向をお話します。近年ますます注目が集まっている動物福祉(アニマルウェルフェア)について一緒に考えてみませんか。 

(※1)飼育動物が心身ともに健康に暮らすには,動物本来の行動や能力が発揮できるようにすることが大切です。

 そのために行う様々な飼育の工夫を環境エンリッチメントといいます。

 

                              記

 

1 日時 令和元年6月22日(土曜日)午後1時15分~午後4時00分

 

2 会場 京都市動物園 「レクチャールーム」

 

3 内容 「動物園動物の福祉:わたしたちはかかわる動物に何ができるのか?」

      動物園で暮らす動物たちがすこしでも快適に暮らせるように,日本の動物園で     

      行われている活動について御紹介します。

 

・  基調講演:川端 裕人(小説家)

      

・  日本の動物園からの報告

      荒井 雄大(盛岡市動物公園/SHAPE-Japan)

      萩原 慎太郎(福山市立動物園/SHAPE-Japan)

      伴 和幸(大牟田市動物園/SHAPE-Japan)

      山梨 裕美(京都市動物園/SHAPE-Japan)

 ※ それぞれが各20~30分ほど講演し,その後にパネルディスカッションを通して参加  者の皆様とお話しします。パネルディスカッションは,当園の生き物・学び・研究センタ  ー長の田中正之が進行します。

4 参加費 無料(動物園の入園料は必要です。)

 

5 定員  約80名(先着順)

 

6 申込方法 ⑴ 応募方法  メールikimonomanabi@city.kyoto.lg.jp 

              又はFAX 075-752-1974

 

         ⑵ 必要事項 エンリッチメントシンポジウム参加希望と明記のうえ,氏名,年齢,電話番号(複数名の場合は全員の氏名)

 

 

         ⑶ 募集期間 令和元年5月21日(火曜日)~

             令和元年6月21日(金曜日)定員になり次第募集終了

 

7 主 催 京都市(京都市動物園),SHAPE-Japan(※2),京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンスリーディング大学院

 

8 後 援 公益財団法人日本モンキーセンター,大型動物研究を軸とする熱帯生物多様性保

     全の国際研究拠点

 

9 問合せ先 京都市動物園 生き物・学び・研究センター

      電 話 075‐771‐0210

 

(※2)環境エンリッチメントに関する情報交換を促進するために活動するNPO。

川端 裕人 さん

川端 裕人 さん

鼻でコミュニケーションをとるアジアゾウの美都とカムパート

鼻でコミュニケーションをとるアジアゾウの美都とカムパート

枝を編んで休息のためのベッドを作る当園のチンパンジーのニイニ

枝を編んで休息のためのベッドを作る当園のチンパンジーのニイニ

お問い合わせ先

文化市民局 動物園
電話: 075-771-0210 ファックス: 075-752-1974

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