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【広報資料】文化庁京都移転の機運を醸成するための連続講座(第9回)の開催について(定員に達したため募集を締切ました)

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2019年5月20日

広報資料

京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(366-0033)

文化庁京都移転の機運を醸成するための連続講座(第9回)「現代アートと京都」の開催について(定員に達したため,募集を締め切りました)

 この度,京都市では,文化庁の京都移転の機運を醸成していくため,連続講座を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 本事業は,文化庁の京都への全面的な移転を控え,その意義や効果について検証し,京都が引き受けるべき役割等を考えるトークシリーズとして,平成28年度から実施しており,今年度は,現代アートをテーマに行います。

 今回は,「現代アートと京都」にスポットを当て,現代アートの専門家である小崎哲哉氏と現代美術家の金氏徹平氏をゲストに招き,日本における文化政策の未来を探ります。

1 日時

令和元年6月27日(木曜日)午後6時30分~午後8時30分

2 会場

京都経済センター 6階会議室(6-D)

(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地)

3 出演者

(1) ゲスト

・小崎哲哉氏(ジャーナリスト/アートプロデューサー)

・金氏徹平氏(現代美術家/京都市立芸術大学美術学部彫刻科准教授)

(2) ファシリテーター

・金島隆弘氏(アートプロデューサー/芸術学研究員)

4 参加方法

(1) 定員等

 約90名(事前申込制・先着順),入場無料,どなたでも参加できます。

(2) 申込方法

 電話,FAX,電子メールで「京都いつでもコール」へお申込みください。その際に,「郵便番号・住所・氏名・電話番号・同伴人数」をお伝えください。

「京都いつでもコール」 受付時間 午前8時 ~午後9時( 年中無休 )

 電 話 075-661-3755

 FAX 075-661-5855

 電子メール ホームページの専用申込フォームをご利用ください。

 URL https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

(3) 申込期間

 令和元年6月4日(火曜日)~6月18日(火曜日)

5 主催

京都市

出演者プロフィール

小崎哲哉(おざき てつや)氏

 ウェブマガジン「REALKYOTO」発行人兼編集長。京都造形芸術大学研究員。2003年現代アート雑誌「ART iT」を創刊し,2013年にはあいちトリエンナーレ2013のパフォーミングアーツ統括プロデューサーを担当した。編著書・著書に,写真集「百年の愚行」,「続・百年の愚行」,「現代アートとは何か」等がある。

小崎氏

金氏徹平(かねうじ てっぺい)氏

 コラージュ的手法を用いながら,彫刻に留まらず,絵画,写真,映像,インスタレーション,演劇等,多様なメディアで作品を制作する。横浜美術館(2009年),ユーレンス現代美術センター(北京・2013年),丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(2016年)等での個展の他,国内外で作品を発表。平成24年度京都市芸術新人賞,平成27年度京都府文化賞奨励賞受賞。

金氏氏

写真:麥生田 兵吾



「S.F.(Splash Factory)」(KYOTO GRAPHIE 京都国際写真祭 2019年)
撮影:松見 拓也

金島隆弘(かねしま たかひろ)氏

 現代美術・工芸の展覧会企画,交流事業のコーディネーション,アーティストの制作支援,東アジアの現代アートの調査研究などを手がける。2011年よりアートフェア東京のエグゼクティブディレクター,16年からはアート北京のアートディレクターを務めた後,現在は京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程に在籍。

金島氏写真

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階

電話:075-366-0033

ファックス:075-213-3181

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