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京都市武道センター「旧武徳殿」の無料開放について~明治150年・京都の軌跡プロジェクト~

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2019年3月1日

京都市武道センター「旧武徳殿」の無料開放について~明治150年・京都の軌跡プロジェクト~


 明治元年から満150年を記念して,下記のとおり,京都市武道センター「旧武徳殿」の無料開放を実施します。

 旧武徳殿は,明治32年に整備された我が国最古の演武場であり,平成8年に国の重要文化財に指定,現在も多くの武道家に利用され続けています。

 旧武徳殿の建物内も見学していただけますので,お楽しみください。

 

1 実施日時

  平成31年3月27日 水曜日 午前9時~12時

 

2 実施内容

  施設の見学(武道の練習は不可)

 

3 利用方法

(1)利用料金

   無料

(2)受付

   武道センター本館の窓口にお声かけください。

 

4 注意事項

 ・ 施設内は土足厳禁です。靴を脱いでお入りください。

 ・ 玉座は立入禁止です。

 ・ 施設内での飲食は禁止です。

 ・ 施設見学に関する案内等はありません。自由にご見学ください。

 ・ その他,一般的なマナーは守ってください。施設管理者から指示があった場合は,必ず従ってください。

 

(参考)旧武徳殿の沿革

  旧武徳殿は,平安遷都1100年記念事業の一環として,明治32年に整備された我が国最古の演武場であり,明治38年には武術教員養成所(後の武道専門学校)が開設され,数多の若人が錬成を重ねました。

 しかし,第二次世界大戦後の昭和21年,武道専門学校はその歴史を閉じ,駐留米軍に接収されました。

 昭和26年に接収は解除,その後,京都市警察学校,京都市立音楽短期大学として使用されましたが,老朽化が著しくなり,武道の練習や大会に利用できるよう修復保存する必要が生じました。

 このため,昭和55年に武道センター整備方針を決定,昭和60年に旧武徳殿の修復工事に着手,昭和61年に工事が完了し,大正2年当時の状態に修復しました。

 平成8年には国の重要文化財に指定され,武道の聖地として,現在も多くの武道家に大会や練習で利用されています。

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    指定管理者の公益財団法人京都市体育協会のホームページから,京都市武道センターのパンフレットがダウンロードできます。

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局市民スポーツ振興室

〒604-8091 京都市中京区寺町通御池下る下本能寺前町500‐1 中信御池ビル8階

電話:スポーツ企画担当(075-366-0168),スポーツ活動推進担当(075-366-0169),京都マラソン担当(075-366-0314)

ファックス:スポーツ企画担当(075-213-3303),スポーツ活動推進担当(075-213-3367),京都マラソン担当(075-213-3367)

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