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【広報資料】第5回「キッズ花街勉強会~宮川町の芸舞妓さんから学ぶ花街の伝統文化~」の開催について

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2019年2月15日

広報資料

平成31年2月15日

文化市民局(文化芸術都市推進室文化財保護課 電話:366-1498)

第5回「キッズ花街勉強会~宮川町の芸舞妓さんから学ぶ花街の伝統文化~」の開催について

   京都市では,“京都をつなぐ無形文化遺産”として選定した「京・花街の文化-いまも息づく伝統伎芸とおもてなし」の普及啓発事業として,キッズ花街勉強会実行委員会と連携し,五花街のひとつである宮川町の御協力を得て,小・中学生を対象とした「京おどり(特別版)」の鑑賞会を開催します。 

 京都を代表する文化でありながら,その伝統伎芸に触れることが少ない子どもたちを歌舞練場に招き,芸妓・舞妓が日々の修練を積み重ねた舞・踊りをはじめとする花街の文化に触れ,その文化を継承することの大切さを学ぶ機会を設けることを目的としています。

1 開催日時

     平成31年3月30日(土曜日) 午後1時~午後2時30分(受付開始 午後0時30分)

     ※ 午後0時から午後0時50分まで,舞妓と写真撮影ができます(先着順,時間により終了)。

2 開催場所

     宮川町歌舞練場(京都市東山区宮川筋4丁目 電話075-561-1151)

3 開催内容(予定)

  「京おどり」の披露,花街の文化の紹介,舞妓さんインタビュー等

4 対象

  市内在住又は市内通学の小学3~6年生,中学生,その保護者(小学生は保護者同伴に限る。)

5 定員

     350名(抽選のうえ,当選者のみハガキで通知します。)

6 参加費

   無料

7 申込期間

  平成31年2月22日(金曜日)~平成31年3月11日(月曜日)

8 申込方法

    京都いつでもコールへ電話,FAX又は電子メールでお申し込みください。お申込の際は申込者の氏名(ふりがな),郵便番号,住所,電話番号,参加者の人数と内訳(小学3~6年生・中学生それぞれの人数,保護者の人数)をお伝えください。

     電 話:075-661-3755

     FAX:075-661-5855 

     電子メール:以下のURLの送信フォームを御利用ください。(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

     ※ お掛け間違いに御注意ください。

9 主催

     京都市,キッズ花街勉強会実行委員会

10 後援(予定)

     株式会社京都放送,公益財団法人京都伝統伎芸振興財団,宮川町お茶屋組合,宮川町芸妓組合,読売新聞京都総局(五十音順)

11 協賛(予定)

     京都中央信用金庫,その他企業及び個人

(参考)

1 “京都をつなぐ無形文化遺産”について

 京都には,時代とともに変容しながらも,世代を越えて暮らしの中で伝えられてきた数多くの無形文化遺産がありますが,定義や概念,保存団体が不明確であることから,現行の法令上,文化財としての指定・登録が困難なものもあります。

 そこで,それらの価値を再発見,再認識し,内外に魅力を発信するとともに,大切に引き継いでいこうという市民的気運を盛り上げるため,平成25年4月,無形文化遺産を守る京都市独自の仕組み「“京都をつなぐ無形文化遺産”制度」を創設し,これまで,「京の食文化」,「京・花街の文化」,「京の地蔵盆」,「京のきもの文化」,「京の菓子文化」,「京の年中行事」を選定しました。

2 「キッズ花街勉強会実行委員会」について 

  “京都をつなぐ無形文化遺産” 「京・花街の文化」の普及啓発を進めるとともに,京都の未来を担う子どもたちを対象に,京都市と共に徳育事業に取り組むことを目的として,平成28年12月に設立された実行委員会(委員長:駒井宮川町お茶屋組合長)。本年度「子どもたちを京おどりに招く会実行委員会」から名称変更


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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394 Y・J・Kビル 2階

電話:075-366-1498

ファックス:075-213-3366

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