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【広報資料】「文化芸術による共生社会実現のための基盤づくり事業」成果報告会の実施について

ページ番号245225

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2019年1月23日

「文化芸術による共生社会実現のための基盤づくり事業」成果報告会の開催について

平成31年1月23日

京都市文化市民局(文化芸術企画課 075-366-0033)

 京都市では,「文化芸術による共生社会実現のための基盤づくり事業」を実施しております。

 この度,モデル事業のコーディネーター等に登壇いただき,今年度の事業の成果について発表,検証し,市民の皆様と共有するための成果報告会を下記のとおり実施しますので,お知らせします。

 

                                      記

 

1 「文化芸術による共生社会実現のための基盤づくり事業」成果報告会について

 ⑴ 日時 平成31年2月22日(金曜日)午後7時から午後9時

 ⑵ 会場 ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室(京都市下京区西木屋町通上る梅湊町83番地の1)

 ⑶ 料金 無料(申込不要・先着順)

 ⑷ 定員 90名

 ⑸ 登壇者 あごうさとし(劇作家・演出家・(一社)アーツシード京都代表理事)

         遠藤水城(東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス実行委員長)

         小笠原邦人(東九条のぞみの園施設長)

         小泉朝未(大阪大学文学研究科博士後期課程)

         中川眞(大阪市立大学特任教授)

         山本麻紀子(アーティスト)

 ⑹ 内容 モデル事業のコーディネーター等に登壇いただき,今年度の事業の成果について発表,検証を行います。

 ⑺ 主催 京都市

 ⑻ 企画制作 東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

 

2 お問合せ

 ・東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)※本事業の受託事業者

  電話 075-525-7525

 ・京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

  電話 075-366-0033


 

【参考1】「文化芸術による共生社会実現のための基盤づくり事業」について

 文化芸術の力で社会的課題の緩和・解決に取り組む多くの活動事例を踏まえ,文化芸術と社会課題をつなぎ,コーディネートするための人材や,文化芸術の取組に着手しようとする際の相談先窓口の在り方などの企画,準備を行い,平成31年度以降の本格的な事業開始につなげていくことを目的とする事業。

 ※この事業は宿泊税を活用して実施しています。

 

【参考2】登壇者のプロフィール

〇 あごう さとし

 劇作家・演出家・(一社)アーツシード京都代表理事。「複製技術の演劇」を主題にデジタルデバイスや特殊メイクを使用した演劇作品を制作する。2014−2015年文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として3ヶ月パリに滞在。2019年の開館をめざして,東九条の新しい劇場「Theatre E9 Kyoto」建設プロジェクトを進めている。平成29年度京都市芸術新人賞。

〇 遠藤水城(えんどうみずき)

 2004年,九州大学比較社会文化研究学府博士後期課程満期退学。2011年より 「東山アーティスツ・プレイスメント・サービス」エグゼクティブディレクター。2017年よりヴェトナム・ハノイ市にあるVincom Center for Contemporary Art (VCCA)の芸術監督に就任。企画した展覧会は「希望の原理」(国東半島芸術祭,2014),「人の集い」(奈良町屋の芸術祭はならぁと,2016),「裏声で歌へ」(栃木県小山市立車屋美術館,2017),「國府理 水中エンジン REDUX」(アートスペース虹,2017)など多数。

〇 小笠原邦人(おがさわらくにと)

 総合福祉施設東九条のぞみの園施設長。大学卒業後,一般企業に就職するが,1994年より特別養護老人ホームのアルバイト職員として介護福祉の世界に入る。約5年間,介護職員としてケアワークを実践した後,老人保健施設の支援相談員や在宅介護支援センターの相談員を経て,2006年に東九条のぞみの園に入職。のぞみの園では,地域包括支援センターで主任ケアマネージャー・社会福祉士を担い,2014年より東九条のぞみの園施設長に就任する。

〇 小泉朝未(こいずみあさみ)

 大阪大学文学研究科博士後期課程(臨床哲学)。大阪市立大学URP先端都市特別研究員(若手)。専門はコミュニティアート,身体論。様々な人に開かれた芸術活動によって人々の関係がどのように変化し,表現が可能となるのか研究している。芸術経験によらずダンスや詩の創作を行うワークショップ,社会の課題を写真やテクストから探究する対話の場づくりも実践している。

〇 中川眞(なかがわしん)

 アジアの民族音楽,サウンドスケープ,アーツマネジメントについて研究する。著書『平安京 音の宇宙』(平凡社)でサントリー学芸賞,京都音楽賞,小泉文夫音楽賞,現代音楽の活動で京都府文化賞,アーツマネジメントの成果で日本都市計画家協会賞特別賞(共同)を受賞。インドネシア政府外務省文化交流表彰。大阪市立大学都市研究プラザ特任教授。インドネシア芸術大学,チュラロンコン大学(タイ)の客員教授も務める。アートミーツケア学会副会長。

〇 山本麻紀子(やまもとまきこ)

 1979年京都市生まれ。京都市立芸術大学・大学院絵画専攻 構想設計修了。ある特定の場所のリサーチを通して観察や考察を続け,常識や習慣など日常の中で見過ごされている事柄や疑問を糸口にして,他者とのコミュニケーションを発生させるプロジェクトを行う。その一連の過程を,写真,映像,ドローイングなど様々な形式に展開させて作品制作を行っている。

広報資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階

電話:075-366-0033

ファックス:075-213-3181

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