スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【広報資料】「平成30年秋の全国交通安全運動」の実施について~「周り見る 心の余裕が 事故防止」~

ページ番号242133

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2018年8月31日

広報資料

平成30年8月31日

文化市民局(くらし安全推進部くらし安全推進課 電話:222-3193)

「平成30年秋の全国交通安全運動」の実施について~「周り見る 心の余裕が 事故防止」~

 京都市では,交通安全意識の普及及び浸透を図り,交通事故防止を徹底することを目的として,市民の皆様一人一人に交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けていただくよう呼び掛ける「平成30年秋の全国交通安全運動」を下記のとおり実施しますので,お知らせします。

1 実施期間

平成30年9月21日(金曜日)~同月30日(日曜日) 10日間

2 スローガン

「周り見る 心の余裕が 事故防止」

3 運動の重点

(1)子どもと高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
(2)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(3)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(4)飲酒運転の根絶
(5)二輪車の交通事故防止

4 取組内容

 各区において,交通安全対策協議会等の団体や警察等の関係機関が連携を密にし,地域住民に対して交通安全運動の目的や運動重点の周知徹底を図ることにより,交通安全への関心を高め,幅広い市民運動として取り組みます。

5 交通事故の概況

 京都市内では,7月末時点で4人の方が交通事故で尊い命を亡くされていますが,年間の交通事故死者数の過去最少を記録した平成26年の同時期と比較し,6人少なくなっています。また,発生件数及び負傷者数についても昨年同時期から1割以上減少しており,落ち着いた状況となっています。
 しかし,例年,9月から12月にかけて10人前後の方が交通事故により尊い命を落とされています。夕暮れ時及び夜間は,歩行者や自転車乗用者は明るい色の服装や反射材の着用を心がけるとともに,運転者は早めのライト点灯やスピードの抑止に努めましょう。

京都市の交通事故発生状況(平成30年のみ7月末時点)

平成26年

平成27年

平成28年

平成29年

平成30年

発生件数(件)

6,330

5,750

4,909

4,397

2,232

死者数(人)

21

35

24

27

 4

負傷者数(人)

7,543

6,851

5,792

5,139

2,603

京都市の交通事故発生状況(各年9月~12月)

 

平成26年

平成27年

平成28年

平成29年

発生件数(件)

2,146

1,976

1,672

1,537

(全発生件数に占める割合)

33.9%

34.4%

34.1%

35.0%

死者数(人)

8

12

12

9

(全死者数に占める割合)

38.1%

34.3%

50.0%

33.3%

負傷者数(人)

2,563

2,334

1,990

1,794

(全負傷者数に占める割合)

34.0%

34.1%

34.4%

34.9%

広報資料

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 文化市民局くらし安全推進部くらし安全推進課

電話:075-222-3193

ファックス:075-213-5539

フッターナビゲーション