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【注意喚起】お年寄りを狙った悪質訪問販売に気をつけて!~浄水器訪問販売業者の男を逮捕!~

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2012年8月30日

【注意喚起】お年寄りを狙った悪質訪問販売に気をつけて!~浄水器訪問販売業者の男を逮捕!~

1 発生事例

 京都市内等で,浄水器を使用するお年寄りに「点検に行く」と連絡して訪問し,いきなり使用中の浄水器を取り外して,新たな浄水器を取り付けて契約を迫り,断ると怒鳴ったり,「この浄水器はフィルターカートリッジの交換が要らないから得だ」と,嘘(うそ)の説明をして,高額な浄水器を売り付けていた男が京都府警察に逮捕されました。

 同様の事例が今後も発生することも考えられますので,以下の内容を御覧いただき,被害に遭わないよう御注意ください。

2 販売手口

 (1) 浄水器を使用しているお年寄りに「浄水器の点検に行く」などと電話をする。

 (2) 浄水器購入先の業者と思わせ,勝手に台所へ上り込み,断りもなく使用中の浄水器を取り外したうえ,新たな浄水器を取り付ける。

 (3) 断ると,睨(にら)みつけたり怒鳴るなどして怖がらせ,断れないようにする。

 (4) 「この浄水器は,フィルターカートリッジの交換が必要ない。」などと嘘(うそ)の説明をする。

3 被害に遭わないために

 1 事前に訪問するとの電話があっても,簡単に玄関を開けない。

   ⇒相手を室内に入れると助けを呼びにくくなるので,ドアホンなどを利用して,まずは用件を尋ねましょう。

 2 不要ならば,はっきりと断る。

   ⇒お得な話はまず疑い,頼んでいないことは,「結構です」などと曖昧な言葉は使わず,「いりません」「帰ってください」としっかり,ハッキリ断りましょう。

 3 すぐにお金を払わない,安易に契約書類へ署名・押印しない。

   ⇒商品が本当に必要であるかをじっくり考え,すぐにお金を払ったり,安易に契約書類への署名・押印をしないようにしましょう。

 4 迷ったらまずは「相談」!

   ⇒1人で悩まず,消費生活総合センター又は近くの交番・警察署へ,気軽にそして早めに相談してアドバイスを受けましょう。

 5 しつこく居座るなど,怖い思いをしたら迷わず110番!

   ⇒断ってもしつこく居座る,脅されるなど,怖い思いをしたら迷わず110番してください。

お問い合わせ先

京都市 文化市民局くらし安全推進部消費生活総合センター

電話:075-256-1110

ファックス:075-256-0801

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