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インフルエンザを予防しましょう

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2015年10月27日

インフルエンザとはどんな病気??

 ふつうの風邪とよく似た症状が現れますが,症状がより強力で,乳幼児がかかると肺炎や脳炎などの合併症を起こす可能性も高くなるので,注意が必要です。

 インフルエンザが流行っている時期に,「かかったかな??」と思ったら,症状をしっかり観察して,早めに受診しましょう。

【時期】 冬の初めから春先にかけて流行します。

【症状】 発熱・咳・頭痛や関節痛・体のだるさなど。

【原因】 インフルエンザウイルス(感染力が強い!!!)の鼻や口の粘膜への感染。

人から人へと感染します。

どのようにしてうつるのかというと...

・インフルエンザにかかった人がくしゃみや咳をすることでウイルスが飛び散り,他人の鼻や口へ入る

・ 飛び散ったウイルスが付着したものを知らずに触り,その手で自分の鼻や口を触ってしまう

 

→ インフルエンザウイルスが手から鼻や口にうつるのをブロックすることが大切!! 

インフルエンザにかからないために!

・流行中は人ごみを避ける,マスクを着用する

・外出から戻ってきたら,家族全員が手洗い・うがいをしっかりと

インフルエンザを防ぐ手段としては予防接種もあります

 生後6か月以降であれば受けることができます。免疫ができるまで2週間程度必要なので,流行が始まる前(12月中旬)には接種を終えることが望ましいとされています。赤ちゃんは免疫力をしっかりつけるために2回接種です。任意接種なので病院の先生と相談を。

お問い合わせ先

京都市山科保健センター健康づくり推進課 成人保健・医療担当 

電話:075-592-3477

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お問い合わせ先

京都市 山科区役所保健福祉センター 子どもはぐくみ室

電話:子育て推進担当:592-3247,子育て相談担当:592-3259

ファックス:501-6831