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「みんなのエコアクション!山科」

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2012年4月15日

「みんなのエコアクション!山科」

「みんなのエコアクション!山科」

 「みんなのエコアクション!山科」として,地域や家庭での環境にやさしい生活の工夫や取組を募集しました。専門家を交えた審査会において選考した結果,「団体・地域・企業の部」,「個人の部」からそれぞれ最優秀賞,優秀賞各1点を決定しました。
 皆様もこれらの取組を参考にして,地球にやさしい生活を実践してみませんか。

団体・地域・企業の部
最優秀賞
「児童館におけるエコ活動」
社会福祉法人 大宅児童館
 児童館を利用する児童と保護者を対象とした様々なエコ活動に取り組んでいます。
 具体的な取組として,1.エコおもちゃの作成,2.「エコ工作」作品展の開催,3.エコキャップの回収,4.ゴーヤのグリーンカーテンの設置,5.資源回収拠点の設置,6.保護者向けエコ通信の発行など。
優秀賞
「地域内での循環型社会の形成」
山階南リサイクル推進委員会
 生きた環境教育として小学校内に落ち葉等の堆肥化ボックスを設置し,落ち葉が土に返り,肥料として活用される一連の循環を児童とともに学習しています。また,使用済てんぷら油や蛍光管の回収など様々な活動を地域主体で行っています。

個人の部
最優秀賞
「節電等の取組」大島 次郎
 節電のために,1.夏の冷房はエアコンと扇風機を併用,2.部屋の照明をLEDに交換,3.保温・保冷のためにカーテンを交換,4.自動点灯・消灯の玄関灯に交換。省エネのために,初期投資をし,電気使用量を減らす取組です。また,ゴミ減量のため,生ゴミを庭に埋め,肥料としています。
優秀賞
「始末に始末,もったいないの精神は今も!!」島田 眞郎
 省エネのため,1.冷暖房はできるだけ使用しない,2.早寝して,消灯,冷暖房を節約,3.お風呂はできるだけ家族で一緒に入ってガス使用量を削減など。「もったいない」精神で,環境にやさしいライフスタイルに取り組んでいます。

 

問合せ先/市民ぐるみ運動山科区推進本部事務局 区まちづくり推進担当(電話592-3088)

お問い合わせ先

京都市 山科区役所地域力推進室まちづくり推進担当

電話:592-3088

ファックス:502-8881