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銅メダル獲得の快挙

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2011年10月13日

第8回国際アビリンピック 銅メダル獲得の快挙


粟﨑高行さん

    9月25日から30日まで,ソウル市で開催された第8回国際アビリンピックに京都府から初めての代表として,山科区御陵在住の粟﨑高行さんが出場され,ホームページ作成の競技で,見事,銅メダルを獲得されました。

 粟﨑さんは,21歳のときに事故で首の骨を折り手足が不自由になりましたが,独学でプログラミングを学び,左手の装具に挟んだ鉛筆一本でパソコンを操作し,この度の栄誉を勝ち取られました。

 アウェーで,多くが両手の使える競技者,英語による出題などの厳しい条件でのメダル獲得はまさに快挙といえるでしょう。

粟﨑さんの今後の活躍に期待します。


銅メダル

<国際アビリンピック>

 障害がある人が職業技能などを競う国際大会。1981年に第1回目が東京で開催され,ほぼ4年ごとに開催。アビリティー(能力)とオリンピックを合わせた造語。

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