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第3回 京都・やましな観光ウィーク 恋と祈りの地「京都・やましな」 の実施について

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2013年12月13日

広報資料

平成23年9月14日

山科区役所(区民部総務課 電話592-3066)

第3回 京都・やましな観光ウィーク 恋と祈りの地「京都・やましな」 の実施について

京都・山科から日本を元気に

~勧修寺・隨心院をライトアップと陶灯路で彩ります!被災地に対する祈りと復興へのエールを込めて~

山科区では,山科の新たな秋の風物詩としての定着を目指し,地元関係団体の皆様と共に,観光イベント「京都・やましな観光ウィーク」を下記のとおり実施しますので,お知らせします。

1 事業名

第3回 京都・やましな観光ウィーク 恋と祈りの地「京都・やましな」

2 日程

平成23年11月18日金曜日,19日土曜日

3 場所

勧修寺及び隨心院 ※両寺院とも市営地下鉄東西線小野駅から徒歩約5分

4 概要

紅葉が美しい時期に,「恋」というテーマで共通する勧修寺(※1)及び隨心院(※2)において,紅葉のライトアップ,コンサート,講演会,おこしやす“やましな”フェアを行うほか,両寺院にて清水焼の陶灯路を並べ,幻想的な雰囲気を醸し出します。また,今年は,東日本大震災の被災地に対する祈りと復興へのエールを込めた活動を行います。

勧修寺でのライトアップ

勧修寺でのライトアップ

清水焼の陶灯路

清水焼の陶灯路

※1  「玉の輿伝説」が残る勧修寺

  勧修寺は900年に醍醐天皇が母の藤原胤子(たねこ)の生家である宮(みや)道(じ)邸に建立した門跡寺院です。名門の貴公子藤原高藤(たかふじ)が,雨宿りに一夜の宿を求めた地元の豪族宮道弥(いや)益(ます)の娘列子(たまこ)を,身分の差を越えて妻としました。二人の間に生まれた胤子は,後に宇多天皇の女御となり,醍醐天皇の生母となりました。この話は「玉の輿伝説」の由来の一つとも言われ,「今昔物語」に記載されており,子孫の紫式部はこの話を元に,源氏物語の「明石の君」の構想を練ったと言われています。

※2  「小野小町」ゆかりの隨心院

  隨心院は991年に仁海僧正により建立された門跡寺院です。美貌の歌人,小野小町の邸宅があった場所として伝わり,「化粧井戸」や貴族から多数届いた恋文を埋めた「文塚」などがあります。3月には,はねず(薄紅色)の梅が美しく咲き,小野小町と深草少将の有名な恋物語を題材にした「はねず踊り」が行われます。

5 事業詳細

(1)勧修寺(京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6)

ア 昼間(午前9時~午後4時) 

   ○おこしやす“やましな”フェア(夜間も実施)

   (東北6県の名産品の超安価販売など)

   ○非公開重要文化財(障壁画)の公開(夜間も実施)

   ○山科絵の展示(宸殿内)

イ 夜間(午後4時30分~午後9時)

   ○夜間拝観(夜間拝観は午後8時30分受付終了)

   ○紅葉のライトアップ

   ○清水焼の陶灯路(午後6時~午後8時30分。雨天中止。寺の入口)

   ○復興応援パフォーマンス(京都薬科大学及び京都橘大学の京炎そでふれ!)(午後5時~(約40分)。18日のみ。雨天中止。氷室池前)  

   ○講演会「玉の輿伝説など」

   (午後6時~(約40分)。18日のみ。当日先着順。宸殿内。筑波門跡及び飯田ガイドによる説明)

   ○復興応援ミニコンサート(京都橘大学筝曲部)

   (午後7時~(約40分)。18日のみ。当日先着順。宸殿内)

ウ 拝観料(夜間は実行委員会の協賛金)

   昼間 大人高校生400円,小中学生200円

   夜間 大人高校生400円,小中学生無料

エ 関連イベント

  期間中,勧修寺境内の身障者いこいの家にて,「秋の遺墨展(大石順教尼,大塚全教尼作品)」を開催します。(入場無料。昼間のみ。主催:大石順教尼かなりや会)

(2)隨心院(京都市山科区小野御霊町35)

ア 昼間(午前9時~午後4時30分)

   ○おこしやす“やましな”フェア(夜間も実施)

   (山科の特産物の販売など)

   ○記念品のプレゼント(両日,昼間・夜間とも。先着各200名様)

   ○東日本大震災報道写真展の実施(夜間も実施)(拝観受付横)

イ 夜間(午後6時~午後9時)

   ○夜間拝観(夜間拝観は午後8時30分受付終了)

   ○紅葉のライトアップ

   ○清水焼の陶灯路(午後6時~午後8時30分。雨天中止。寺の入口)

   ○講演会「小野小町伝説など」

   (午後6時30分~(約40分)。19日のみ。当日先着順。能之間にて。亀谷執事長による説明)

   ○復興応援ミニコンサート(京都橘大学吹奏楽部)

   (午後7時30分~(約40分)。19日のみ。当日先着順。本堂前にて)

ウ 拝観料

   昼間 大人高校生400円,中学生300円

   夜間 大人高校生450円,中学生350円 

エ 関連イベント

  平成23年11月12日~27日まで「小町祭」を開催します。(主催:隨心院)

(3)関連事業

「京都・やましな巡回観光パネル展」

ア 日時  平成23年9月20日火曜日~平成23年11月19日土曜日

イ 場所  京都市役所本庁舎正面ホール,ゼスト御池,京都タワー等

6 その他

東日本大震災の被災者の方は拝観料・協賛金が無料となります。

7 事業主体

(1)主催

「京都・やましな観光ウィーク」実行委員会

(実行委員会構成団体/山科経済同友会,京都醍醐ライオンズクラブ,  清水焼団地協同組合,勧修寺,隨心院,   おこしやす“やましな”協議会,山科区役所)

(2)後援

読売新聞京都総局

(3)協力

山科区自治連合会連絡協議会

8 問い合わせ先

京都いつでもコール(京都市市政情報総合案内コールセンター)

 午前8時~午後9時 年中無休

   TEL:075-661-3755

   FAⅩ:075-661-5855

   電子メール(下記のホームページから送信できます)

   パソコン:http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

   携帯電話:http://www.city.kyoto.jp/koho/m/cc/

関連イベント

・第4回やましな駅前陶灯路

 約2千個の清水焼の陶器や切子ガラスを使った「やましな駅前陶灯路」が今年も開催されます。ほのかに揺れるロウソクの灯りとオカリナアンサンブルなどの心地よい生演奏が皆様をお迎えします。

 今年のテーマは「希望(のぞみ)」。

 東日本大震災の被災地の皆様に山科から「祈り」と「エール」を届けませんか。

1 日時 平成23年10月8日土曜日 午後6時~8時 雨天中止

2 場所 ラクト山科公園,ホテルブライトンシティ京都山科周辺,その他

3 主催・問合せ先

  やましな駅前陶灯路実行委員会(TEL:501-2702)

やましな駅前陶灯路

やましな駅前陶灯路

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お問い合わせ先

山科区役所 区民部 総務課
電話: 庶務担当:(1)~(2)592-3065 企画広報担当:(3)~(4)592-3066 調査担当:(5)~(7)592-3066 ファックス: 502-1639