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第1回 右京ものづくり塾「建築について」(平成26年8月5日)

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2015年1月23日

第1回 右京ものづくり塾「建築について」

実施日時

平成26年8月5日(火曜日)午前9時30分~午後0時45分

参加者

15組34名(右京区内の小学校に在学,通学している小学3~6年生と保護者)

内容

午前9時30分 サンサ右京1階 右京区民まちづくり交流拠点(MACHIKO)に集合していただきました。

 

受付

午前10時~午前10時50分

西院で建設中の住宅を見学しました。骨組みができあがっている状態になるまでをボードで分かりやすく説明してくださいました。参加者の方は住んでいる家に断熱材が入っていることやこのように木材が使われていることを知らないためかめずらしそうに見学されていました。

家の構造について説明を受ける参加者
大下社長からの説明を受ける子どもたち
ボードを使った説明
断熱材を入れるところ

午前11時~午前11時30分

大登建設さんの社屋に移動。大下社長から建設にはどのような技が使われているのか,接ぎ手を見せながら説明してもらいました。要所要所で入る大下社長のダジャレで和やかな雰囲気で話を聞かれていました。

大下社長による説明
接ぎ手の実演
実際に接ぎ手を試してみる子どもたち
大工さんによるノミの実演の様子です。作られたものが実際に他の木材と合わさることに一同驚きの声があがりました。
のみを使った実演
見ているだけでは分からないことも多いので,実際にのこぎりを使って木材を切る体験をしてもらいました。木を使った技の数々に感心していた子ども達,自分でやってみたい気持ちが抑えきれなくなっていたようで,我も我もと列を作って木を切っていきました。切り終えた断片を大切そうな目で持ち歩く子どもたちの姿が印象的でした。
のこぎりを使って木を切る女の子
のこぎりを使って木を切る女の子
切り取った丸太を片手に記念撮影

午前11時30分~午後0時30分

そしていよいよラック作りに取り掛かりました。

くぎ打ちだけをすれば作れる状態のキットをご用意いただき,説明を聞きながら,みんな必死で作られました。なかなかうまく行かなかったりするものの,どの子どもも目の前の木材でラックを作ることに集中し,流れる汗も気にせずに取り組んでいました。




そして完成!皆さんお疲れ様でした!


まとめ

協力企業の大登建設株式会社さんと京都中小企業家同友会右京支部さんの多大な協力のおかげもあり,終了後に参加者から集めたアンケートでは,「ものづくり」について関心を高められた結果が得られました。ありがとうございました。

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中小企業家同友会右京支部の皆様

中小企業家同友会右京支部の皆様

大登建設株式会社の皆様

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