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国民年金 こんなときには届出を

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2014年2月1日

 日本にお住まいの20歳以上60歳未満の方は,国民年金の第1号被保険者として加入していただく(第2号又は第3号被保険者の方は除く。)ことになります。

 第1号被保険者に該当する方で加入の届出がまだの方は,至急届出をしてください。

 老齢基礎年金を受給するためには,保険料納付済期間や免除期間等をあわせて25年以上必要です。また,加入の届出をしなかったり,保険料を未納のままにしておくと,万一のときの障害基礎年金や遺族基礎年金が受給できなくなる場合があります。

 国民年金では,退職など人生の節目にはそのつど届出が必要です。届出を忘れると,将来,年金の請求手続きに時間がかかる場合もありますので,届出は必ず行いましょう。

 なお,日本にお住まいの60歳以上65歳未満の方,海外にお住まいの20歳以上65歳未満の日本人の方は,希望すれば国民年金に加入することができます。

 

 国民年金第1号被保険者に該当するとき

 ○20歳になったとき

 ○会社などを退職し,厚生年金保険又は共済組合等の資格を喪失したとき

 ○第3号被保険者が厚生年金保険又は共済組合等の加入者の扶養からはずれたとき

 ※ 第3号被保険者に該当するときは,配偶者の勤務先を通じて年金事務所へ届出をしてください。

 

 問合せ 保険年金課保険給付・年金担当

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お問い合わせ先

京都市 右京区役所保健福祉センター 健康福祉部保険年金課

電話:資格担当:(1)075-861-2032,徴収推進担当:(2)075-861-2041,保険給付・年金担当:(3)(4)075-861-2064

ファックス:075-881-5499